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素晴らしい偶然 第七部

母乳体験談|素晴らしい偶然 第七部

2014年09月15日

著作・鷹栖

何度もその力から逃れようと右腕がもがいた…右手首に物凄い強さを感じた…目をやると、美子先生の左手が僕の手首を掴んで離さなかった…次の瞬間、今までにないぐらいやさしい声の美子先生の声がした。
「悟君…先生ね…」
想像していた頃の美人爆乳の女性の声ではなく、美子先生の声…
「お母さんね…なんだか恥ずかしいとこ見せちゃたね…」
お母さん…という響きに、僕は、何かに取り憑かれていたものが、急激に、抜けていく感覚になってきた…僕が、正気を取り戻すように、下半身の跳ねも徐々に無くなっていった。

「さとる…く…ん…悟…あのね、お母さん…午前中、あの子にオッパイ飲ませてなくて…」
僕は、美子先生の…いや、美子ママが…オッパイという声に僕の逸物の付け根に力が入ってしまった…僕は、やっと美子先生…美子ママの顔を見ることができた。美子ママは、僕が落とした石鹸のついたタオルを拾いながら話を続けた…
「さとるに、こんな恥ずかしいぐらいパンパンにオ…オッパイが張っちゃって… 早く、赤ちゃんに飲ませてあげなきゃならないの…わかるよね…」
美子ママは、自分の乳房に手を当てながら言った…
「悟には、悪いけど…もう行かなくっちゃ…」
美子ママは、少し寂しげな声を出した…
「でもね…上手に洗ってくれて…ありがとう…そして…」
(そして…?)
「オッパイ張って痛かったから、ちょっとでも出してくれて…助かったよ…」
美子ママは、少し照れた口調になりながら、手に取った石鹸のついたタオルを未知の黒い森に当てる光景を目にした…
(えっ…あっ!)
気が動転していたせいで、美子先生の右手は黒い森を離れ、タオルを手に取っていたのだ…その間、黒い森は、剥き出しの状態だったのだ…僕は、美子先生の乳房に集中しすぎて見ることができなかったことを悔やんだ…僕の頭の中は、後悔と…寂しさと…家庭に疎外感を持った僕に、美子先生は全てを露わにし、懸命に少しでも母親の愛情を与えてくれようとしていたのに…色んな感情が交差した。僕は、また泣いてしまった…シクシクと…僕の右手首から加わっていた力なくなり、同時に、僕の肩にそれは来た。
「せんせ…お、お母さん…ごめんなさい…ごめんなさい…」
僕は、急に無力な人間になったように泣いた…露天風呂内に僕の泣き声が響いた。美子先生は、小さな声で、「いいよ…いいよ…」とやさしく僕の肩を叩きながら何度も言ってくれた。僕が少し泣きやむと、「さあ、お風呂に入って…ここから先は、私が洗うから…」僕を、湯船につかるように促してくれた。僕は、瞬間的に、赤黒く光りを放つ乳首の尖り具合を確かめながら、僕は、力弱く頷き、湯船に足を入れた。心地よい湯加減が僕を温かく包んでくれた…美子先生は、僕に背を向け太もも周辺を洗っていはじめた…

【高橋美子】

美子の乳房は、母乳の張りと悟の甘味とも受け取れる手の動きにより、体の芯に痛みと熱く込み上がってくる快楽に近い感情に酔った。
(洗っているだけよ…洗って…あっ…)
しかし…悟が、右乳房を洗い始めた時、左側とは違う感触があるのがわかった。大胆にも自分の醜く張った乳房を這うように擦りながらも最終的には、尖った乳首を摘み…そして、揉んでいる感じがタオル越しの指の動きでわかった…
(さ、悟君…おいたは…だめ…よ…あっ…)
繰り返し右乳房を、円を描くように擦り洗われていくうちに、その動きが、母乳の発乳射を促すのだ…意志とは関係無しに、溜まりに溜まった母乳が吹き出す…そして、とうとう悟は、気がついたようだ…
(あっ…あっ…あっ…わ、わたし…おかあ…さ…んよ…あああっ…)
気が遠くなる感覚に陥りながら、この手の動きは…男の欲望を満たすための動きであることがわかった…
(ああっ見ないで…やめるのよ…あっ…あっ…あっ…そ、そんな…)
右乳首に悟の感触だけではなく、左乳首にも悟の感触が来た…
(ああっ…い、嫌…だめ…悟君…そんな…あっ…あっ…あっ…)
乳首にタオルで覆ったにも関わらず、発乳射される自分の姿を見られる自分に思わず心の中だけではなく、不覚にも声を上げた…
「あっ…」
悟の手…男の欲望を満たそうとする手は、自分の乳房を這い回り、敏感すぎるぐらい敏感になった部分を容赦なく刺激し始めた…
「ああっ…」
かすかに、母乳が吹き出す音も聞こえる…悟に、呼吸の乱れも気がつかれたのもわかった…空気が変わった…欲望を満たす男の手は、今までになかった力で自分の右乳房を搾った…恥ずかしさと張りに張った乳房の痛みが和らいでいく快感に溺れていく自分に美子は気がついた…
(ダメ…だめなのよ…)
自分の左肩から悟の手が離れ、欲望を満たす男の手に変化しようとした時、必死になってそれを阻止するが如く掴んだ。間一髪だった…なんとか、自分の力はそれを食い止めることができた。美子は、目を開けながら男の欲望を食い止めようとしたが、すぐに閉じていた…この小さいながらも、欲望を満たそうとする男の手の持ち主が悟ということを見たくはなかったからである…母乳によって肥大した乳房から発乳射された乳房の甘味な感触…離したくはなかった…美子も目覚めてしまっていた…これは、明らかに、性の快感…このまま、自分の尖りに尖った乳首のように、全ての理性を捨てて…快楽の、思うがままに、突き進んでいきたい感情も今の美子のはあった…自分の心の奥底に隠れていた感情が姿を現しては、自分の理性の手で押さえ隠し…また、全身に甘味な快楽が走っては、欲望を満たす小さな男の手を受け入れる…気が触れそうになったとき…我が子を迎えに行かなければならない自分の役目を思いだした…目を開き、現実を直視した…小さく…白く…可愛いと思える、悟の逸物が物凄い力でそびえ立ち露天風呂内の天井を向いていた。美子は、悟の母に戻った…自分で何を言ったか全く記憶が残らなかったが…我が子の涙を見た…美子は、我が子をやさしく包んだ…しかし、母乳は無関係に勢いよく飛び、時に滲むように溢れ…悟の手を欲しているのも充分すぎるぐらい充分に認めた…湯船につかった悟の横顔を曇った鏡で見ながら、自分の太ももを少し慌て気味に擦りながら、黒い表面で彩られた森の表面だけを軽く擦ると、シャワーを勢いよく出した…収まりきれないこの感情を…体に付着した石鹸を落としながら…我が子に向けることを決意した…美子の足下に石鹸の泡と母乳が入り交じっている…まさにこの決意はこの光景だった…

【後悔からの幻聴…】

僕は、理性を失い大事な人へ向けてはいけない感情を向けてしまったことを深い後悔の中、ただひたすら湯船につかっていた。涙は止まったが…露天風呂内にシャワーの音だけが響き渡った…僕は、美子先生の姿を見ることが出来なかった…僕は、美子先生に背を向ける様にしながら湯船につかっていた。シャワーの音なのか、何なのか?気のせいか、時折…ジュッ…ジュッ…んっ…んっ…母乳が吹き出す音と美子先生の呼吸の音がする…僕は、この時、頭の中がおかしくなってしまい、幻聴を聞いているのだと勝手に思った…せっかくの楽しい日を台無しにした気分だ…

【高橋美子】
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悟の幻聴ではなかった。実際、美子は、シャワーを出しながら搾乳をしていた。美子は、肥大した乳房を悟が清めてくれている際に、不覚にも甘味な感情として受け止めてしまった感覚が乳房全体を、より敏感にさせた上、それによる反応から母乳が溢れ吹き出し、激しい痛みと乳房から放たれる熱に気を失いそうになった。限界以上の限界が来ていた…乳房は肥大しすぎて、乳房の全体に血管が浮き上がり、乳輪は、今までこんなに大きく広がったことがないぐらい広がり、乳輪の輪郭の線に軽い亀裂が生じてきた。乳輪の中に小さなつぶつぶが尖りきった乳首をうらやむように隆起し始めている。赤黒く光りを放つその色は…暗黒の如く、真っ黒の状態になっていた。その中心に位置する乳首は、もう2度と縮むことがないだろうというぐらい、尖りに尖り、その先端から、時に激しく…時にスローに…勝手に、母乳が発乳射されている…
(もう…仕方がない…)
しょんぼりしながら、うつむいて湯船につかっている悟を鏡で見ながら、洗い場の椅子に座り、シャワーを出しっぱなしの状態にした。
(お母さん…か…)
美子は、鏡に映っている自分の尖った乳首の先端から放たれる母乳を見つめながら自分の決意を心の中で確認していた…美子は、左乳房の付け根の側面を右掌をあて、母乳が発乳射される乳首の方向へゆっくり、ゆっくり押し込むように揉んだ…数回それを繰り返すともの凄い速度の白い直線を描きながら、美子の右斜め下の方向へ母乳が発乳射される…
(い、痛い…)
「んっ…んっ…」
痛みを堪えながら肥大した乳房を押さえることにより美子は、たまらなくなり声が漏れる…この事態に、悟の目を気にしていられない…美子は、今度は、右乳房に移った。今度は、美子の左斜め下の方向へ、直線を描きながら母乳が飛ぶ…
「んっ…あぁっ…んっ…」
痛みと徐々に和らいでいく感覚に思わず声を上げたが幸いなことに悟は気がついていない様子だ…美子の足下に白い液体が落ちてはシャワーの湯と共に流れていく光景が展開されている。美子は、左乳房を両手で抱えるようにしながら、痛みを堪えながら、持ち上げる様に乳房を搾った…持ち上がった際に尽きることなく複数の直線が上へ向かって飛ぶ…ジュゥゥゥゥ…その勢いが止まるとゆっくりと乳房を下へ降ろす…またそれを繰り返す…持ち上げた際に重すぎるぐらい思い左乳房は急に無重力になりながら、ある世界を展開させていた…その乳房の中の世界では、行き場を失った者達が彷徨う中で、1つの光りを見つけ出し、そこへ向かって無我夢中で猛スピードで走り出す…出口から這い上がった者達の見たものは…希望なのか?絶望なのか?それとも…
言えることは、彼らは一筋の強い光りを放ち飛び散っていく…自由を求めながら…美子は今、まさに自分の乳房の中でそれらが展開されていることを自分が一番よくわかっていた。束縛からの解放…美子は、乳首の先端から自由を求めて無数に飛び立つ白い輝きを見つめた後、しょんぼりとして背中を向けている鏡に映る悟を見た。沢山の者達が自由を求めて美子の乳房から飛び立てば立つほど、左乳房の痛みは徐々に和らいでいく。それは、我が子に、この自由を求めて飛び立つ者達を与えた後に来る感情…
(あの子…どうしてるかな…)
美子は、今日何度目かの我が子を思いだした…美子は、その時、只でさえ大きな瞳を更に大きく開いた。
(私が、馬鹿だった…)

本来、この乳房が肥大しているのは、何も性的興奮のものではないのだ。尽きることなく、思う存分に、1つの生命を育む泉が沸き出でさせ、それをいつでも、いかなるときも絶やさないためにやさしく、時に、妖しくも魅せる果実となる現象なのだ。何を恥じることがあろうか?何を汚らわしく思わなければならないだろうか?1つの命は、ここから沸き出でる泉を吸収することで成長していくのだ。
(そうよ…そうなのよ!)
先程の悟が自分の胸を欲望を満たす男の手の動きと感じたのは全くの勘違いなのだ。例え、それが性的興奮からくる行為としてもなのだ…それは、悟の成長の証なのだ。美子は、自分自身が悟に対し、母親に近い愛情を注いでいた感覚は決して間違いではない…しかし、残酷な程のエゴでもある…何もわかっていない自分がいた。これでは、昔、OL感覚で教師をしていた最低な自分と何ら変わることはなかった。表面だけ、母と呼ばせ、全てを露わにして、体を洗わせ…例え、教え子とはいえ、他人は他人…いや、そうじゃない…悟との再会は、本当に他人ならば、あり得なかった筈である。この、素晴らしいき偶然は、必然の賜なのだ。美子は、見失っていた本来の愛情豊かな自分の姿を取り戻した瞬間でもあった。仮に、悟が、性的興奮から自分の体を見ていても…そして、触れようとも…それは、悟の成長なのではなかろうか?それは、喜ぶべきことなのではなかろうか?
(喜んであげるべきなのよ!)
もし…万が一、悟が、欲望を満たす塊となって自分に向かって来たとしても…美子は、自分の力で阻止できる自信もある…一線を越えることなく…悟と向き合い、先程、残酷に閉めてしまった悟の心の扉を開いてやることが、悟の成長であり、自分の本当の役目…美子は、2度と揺るがない決意をし、急ぐように、左乳房から右乳房へ両手を移し、行き場を失った者達を解放へと導く行為を繰り返した。左乳房は、完全ではないが和らぎ、それを喜ぶかの如く、何度も左右に揺れながら、右乳房にその喜びを伝えるかの如く…

【来て…】

シャワーの音が止まった。僕に、妙な緊張感が走った。振り返って美子先生を見ることができなかた。正直、もう、湯の熱さでのぼせ上がりそうで立ち上がろうとしたとき、
「湯加減は、どう?」
美子先生の優しい声が、露天風呂内に響き渡った。美子先生の長く綺麗な両足のふくらはぎが湯に沈んでいく光景を目にした。僕は、勇気を出して…美子先生を見上げた…
(よ、美子先生…)
右手にタオルを持たずに、綺麗な指が並んでいる手で未知の黒い森を覆い隠し、左手は、僕の頭を撫でている…頭の後ろに硬いものが当たる。
(指輪…)
未知の黒い森の外れが、複雑に絡まった黒い線が僕の目を止めたが…美子先生の…美子先生の母乳によって肥大した乳房が、もう何も包み隠されることなく露わになり、左右にブルン、ブルンと重く揺れながら僕の目に飛び込んだ。ザバーン…僕は、思わず立ち上がった。声にならない声が出たが…それを、聞いてか聞かずか、美子先生は言った。
「もう、上がっちゃう?」
僕は、美子先生の母乳で張りに張った乳房の表面に浮き出ている血管の管を見ながら動けなくなってしまった…まるで、蛇に睨まれたカエルの様に…美子先生は、僕の視線に気がつき、笑いながら言った。
「なーに?オッパイ?…もう、今日は一杯見てるから珍しくないでしょ?」
カラッとした声で言われて、僕の驚きも少しは収まったが…美子先生が、明るい笑いをするたびに、そのスリムな体にどうしてそんなアンバランスな物がついているのかわからない大きな乳房が、重さに負けじと上下に震える様に揺れている…そして、その揺れを僕に向けながら徐々に、湯の中へ沈んで行ったのだ。今度は、美子先生が僕を見上げながら言った。
「どうする?上がるの?体、真っ赤だもんね…」
僕は、美子先生が浸かった湯の中から、急に無重力状態になったかの様な爆乳を見た…尖った乳首が湯の波で歪んで見えた。腹部は、膨張した2つの果実によって、その存在すら気がつかないぐらい姿は見えず、いきなり、その膨らみの下から、細い太ももが2本ついている様にも見えた。
「ちょっと熱くなったから、ここに座ります…」
僕は、動揺しながら湯船の端に腰を下ろした。ピクン、ピクンと反応する僕の小さな白い逸物が揺れるのを美子先生の視界にあるのがわかり、さりげなく手を置いた…
「ああー気持ちいいなぁー…こういうの何年ぶりかなぁー」
美子先生は、そう言うと急に両手を上げて伸びをした。普通サイズの乳房ならば、湯から飛び出し、その姿を露わにする所であろう…しかし、美子先生は違う…肥大した乳房は、半分のその姿を現すことがなく、湯に戯れていた。湯の波と光りで、美子先生の乳輪は一段と赤黒さが増し、相変わらず、乳首の形は歪んで見える。
「さっき、ごめんね…もう、オッパイが張っちゃって、張っちゃって… どうしようもないぐらい痛くなって…イライラしてたんだ…」
僕は、何を急に美子先生が言い出しているのか解らなかったが、オッパイという響きに僕の逸物が跳ねたが、美子先生は、続けた。
「でね…さっき、悟君に気づかれないようにオッパイ搾ってたの…わかった?ばれてた?」
美子先生…なんという無邪気な表情だろう…急に、顔を赤らめ、おどけて舌を出しながら僕に笑顔を向けている。なんて、素敵な大人の女性なんだろう…僕は、美子先生の表情に見とれながら、やはり、あの時、幻聴ではなかったことを安堵した。
(ジュッ…ジュッ…んっ…んっ…)
耳元にその記憶の音がこだました。
(見たかったな…)
僕は、自分が頭がおかしくなっていなかったことが嬉しくなり笑顔になった。
「あっ!やっと元気になった!」
美子先生が、愛しい笑顔で僕に言った。湯船の湯の音が響いた。

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美子先生は、急に湯から上がったのだ。湯の中に潜んでいた大きな乳房が、まるで怪獣映画の如く海から出現したかの様だ…肥大した乳房は、両方共、己の存在をこれでもかと言わんばかりに音を立てながら、ぶつかり合い、その姿を現した。パ、パーン…パン…そして、僕が座っている右横にぴたりと密着するように座った。乳房の表面に付着した水滴が勢いよく下へ流れ落ちる様を見た。美子先生の湯で暖まった左の腕の体温が僕に伝わる。そして、太ももにも…僕は、美子先生の右太ももに無数に付着していた水滴を見たがすぐに、異常な程、前に突き出した乳房に目が行った。美子先生が、硝子張りの遙か向こうに見える夏の空を見ながら語りはじめた。再会したときのこと…僕が、美子先生の家に遊びに行った時のこと…そして、今日の事…急に、僕の母親のことも言った…今は無理でも時期が来たら、母親と向き合って、話し合いをするように言われた。僕は、美子先生の言葉でも、それは素直になれなかった。確かに…僕の為に一生懸命働いて…でも…なんで、不倫紛いの行いをしているのは母なのに、僕までもが、近所の者達から白い目を向けられなければならないのか…ずっと、独りぼっちのまま…思わず、美子先生に言った。
「お、お母さんは…美子先生だよ…」
美子先生からは、何の返事もなかった。僕の声だけが露天風呂内に響いた。再び、美子先生の異常な程、前に突き出た乳房の側面に彩られる毛細血管を目で追った。その盛り上がりは、あまりにも高い山であり、美しい曲線を描いているためか、頂上は全く見えない…でも、登らずにはいられない魅力と衝動がそこにはあった。
(あっ…まずい…)
僕は、神の領域を清めていた時の、あの忌々しい衝動が自分の手と下半身にくるのがわかった。僕は、また、大事な人へ向けてはならない衝動を向けそうになっている…僕の逸物の動きは止まった…上を向いたままだ…僕の掌を刺したままの状態になってしまった…その時、美子先生が急に僕の方へ体を向けた。
「もう!…オッパイばっかり見て…」
それは、決して怒った口調ではない。小さくも、やさしく、僕を包み込むような声だ。その響きが、僕の耳をくすぐった。同時に、僕の右腕と僕の左胸あたりに、何か柔らかいものが当たった。右腕に…パッツン…右胸に…やんわりと…そうなのだ。美子先生の異常な程、突き出た胸が当たったのだ。しかい、その衝撃に驚いている暇はなかった。美子先生は、僕の両腕を握り、立つように促した。そして、美子先生は自分の正面に僕を立たせた…美子先生の肥大した乳房が目に入って、僕の逸物が堅さを増した。いったんは、はずれて、小さく粋がった逸物が美子先生の前で露わになったがすぐに両手を覆った…僕の小さな手でも充分に隠れる…美子先生は、目を少し細めたようにしながらも、やさしい笑顔を向けながら言った。
「さわさわ…してみる?」
(さわさわ…?)
まるで、幼児に問いかける様な口調の上、その意味がわからなかった。キョトンとしている僕に、美子先生が再び、耳元をくすぐる口調で続けた。
「触ってみる?…」
息が、止まった…呼吸をすることを忘れた…
「だって…悟のお母さんでしょ?…」
(また、悟って呼んでくれた…)
美子先生は、愛しい笑顔で少し首をかしげながら、幼児に問いかける様に言った。これが、僕が、さっき、美子先生に言った言葉の返事なのか?…美子先生は、僕の返事も聞かないまま、その大きく腫れ上がった乳房の全てを背を反らすようにしながら、只でさえ、異常な程、突き出した乳房を僕に向けた。僕は、乳房と乳房の間に、首筋から流れ落ちていく水滴を目で追った。
「来て…」
僕は、美子先生の優しい瞳に吸い込まれた。

【高橋美子】

我が子にもそうするだろうか?…今の自分にはわからなかったが…母と呼ばせている尊さだけを今は、噛みしめるのみの美子である。何の迷いもない。自分の不甲斐ない態度によって生じた、開かれはじめていた心の扉を、重く閉じさせてしまったことに対する懺悔と、今から、悟と正面から向き合う…いや、悟に限らず…何事にも正面から向き合うこれからの自分の為に…悟の瞳に、美子も吸い込まれていく…

【さわさわ…指から】
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幼稚園外での行き過ぎたパパ友付き合い 上原ひなの

極度の緊張と興奮から、金縛りにあった様に僕は固まっていた。今、僕の目の前には、美子先生が湯船の端に腰掛けている。やさしい微笑みだけを僕に向けて…全てを、露わにしている…胸を露わにしているだけではない。美子先生は、両手を未知の黒い森に覆うように置き、僕にその肥大した乳房を捧げようと胸を突き出し格好であった為に、只でさえ、巨大な乳房は、さらに大きさを増し、美子先生の膝の上にずっしりと乗っている様にも見えた…細い首から無限に広がる胸元は、いくつもの水滴を弾き、いともたやすくその下へと流れさせていく…その胸元から、更に、果てしなく僕の方へ向かっているように、母乳によって、張りに張った2つの乳房は、赤い輝きを放ちながら盛り上がる。複雑怪奇な模様を彩った血管が表面を包み、中には、血管の管が途中にいくつもその形を露骨にあらわす。まるで、小さな蛇が乳房の表面を這い回るが如く…その全ては、1つの場所へと繋がって行く。盛り上がりの先端には、大きく広がった乳輪が赤黒く輝き大きな乳房の魅力の演出を醸し出す…その乳輪の円の中には、いくつもの粒がひしめき合いながら、その中心には、乳首が高くそびえ立ちに、尖りに尖っていた。その先端に、水滴がついていたが、それが、母乳なのか、お湯なのかは、今は、判別はつかなかった。それらは、今、僕に向けられていた…僕を呼んでいるのだ…呆然と、美子先生の肥大した乳房を見ていた時、僕の左手が浮いた。僕の意志ではない。美子先生の右手が導いてくれているのだ。僕の手は、ゆっくり、ゆっくりと宙に舞い、1つの場所に止まった。美子先生の右乳首の先端であった…僕は、美子先生を見た。美子先生は、やさしい笑顔で軽く頷くようにした。僕が、指先に力を入れ伸ばした瞬間…体中に強烈な電気が猛スピードで走り抜けた!僕の指先が、美子先生の右乳首の先端に触れたのだ。ついに…ついに…水着の生地の上からでもなく、石鹸まみれの皮膚からではなく…何の障害もない状態…僕の指先が、美子先生の乳首の先端をつつくように触れる。触れては、電気が走り、素早く離れ…また触れては、電気が走る…を繰り返す。僕の指と美子先生の乳首の太さが似ていることに気がつく。僕は、鏡を見ている気分だ。

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