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素晴らしい偶然 第五部

母乳体験談|素晴らしい偶然 第五部

2014年09月12日

著作・鷹栖

【露天風呂へ】

露天風呂と言っても完全に外に位置するものではない。外が硝子張りになっており、七色海岸が見渡せる。先程、美子先生と泳いでいた場所が見える。
(黒坊主に見えてないよな…)
勿論、マジックミラーなので外からは見ない…見えては困る…黒い石畳が張りめぐらされ、岩を寄せて作り上げた湯船がある。湯気はそんなに立ちこめてはいないがやはり室内は蒸す…海水で冷えた体から一気に汗が噴き出た。僕は、備え付けのシャワーを手にとってお湯を出した。まだ少し砂が付着していた足に心地よい温度のお湯の感触がした。その時である…露天風呂の入口が開く音がした。僕は、外を見ていたが、すぐに振り返った…
(す、凄すぎる…)僕は、全身が震えだした。
「わあー外が見えるんだね…見えてないよね…」
一瞬、僕と目が合ったが、美子先生はすぐ外の景色を見ながら笑った。僕の耳から音が消えた。美子先生…確かに、僕は美子先生の胸を見たのは初めてじゃない。着替えの時も確かに見えた…さっきも上半身が露わになっていたが一瞬の出来事だ…今は違う。今までは、服を着ていてはだけたりしての障害があって完璧にその爆乳を見たことがなかった。僕自身も全く予想もしていなかったが、美子先生は、胸を隠すどころか…左手にハンドタオルを持った手で僕の未知数の場所をさりげに隠し右手はぶらーんとしたままで…僕に見ろと言わんばかりに今、僕の前に露わになっている。信じられないぐらい胸は大きい。一体これは…美子先生は、とてもスマートなのだがその胸だけは、どこか違う場所から持ってきていると思えるぐらいアンバランスなのだ。

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美子先生はショートカットなのでその大きさはより一段と強調される。そのアンバランスは誰もが虜になってしまうだろう…母乳の張りのために確かに大きいことはわかってはいたがブラジャーや水着から解放されて本当の姿を現した…その大きさはまるで巨大な洋梨の果実が2つ並び、1歩、1歩、歩く度に左右にゆっくりと揺れる…しかも、美子先生の腹部にまで綺麗な曲線を作りだし輪郭を強調している…乳房のすぐ下に臍が少し見えた。その膨らみ具合は尋常じゃなかった。好奇心で立ち読みした海外のポルノ雑誌にも滅多にいない…
まるで、空気を入れ込んだのではなかろうかというぐらいに盛り上がり、その重さたるものはかなりのものだということが容易に判断できる…ここまで大きいとは考えもしなかった…その乳房を包む肌…幾何学模様の様に薄く血管が浮き出ていて、その全てが大きな乳輪に繋がっている。その血管のエキスを全て集約したかの如く、赤黒くこれも大きな円を作り出し、大きな乳房の演出に大いに貢献している。初めて見た時よりも何だか円が更に広がったのは気のせいか…そして、今日は水着の生地を突き破ろうと必死だった乳首…改めて見るとその存在感は凄まじいものがあった。乳輪の中心にバランスよく位置しその大きさは僕の親指ぐらいはあろうか…
(あっ…)
赤黒く染まり尖りきった乳首の先端から白いものが…美子先生が呼吸をするたびに軽く吹き出る。まるで、風邪を引いたときに注射される際に医師が注射針の先端から薬剤の出具合を確かめる時のような光景を思いださせる。美子先生は、自然に吹き出た母乳を気にする様子はなかった。
「悟君、シャワー使ってるから私は、こっちで洗うね…」
呆然としていたが美子先生のその声に、音の無い世界から急に帰還した心境だ。美子先生は、そう言うと湯船のすぐ横に置いてあった木製の洗面器を取り、肩から掛かり湯をし始めた。美子先生の掛かり湯の音と僕のシャワーを出す音が混ざって僕の息も荒くなってきた。あまりの凄い光景に僕の下半身は変化することすら忘れていたが徐々に取り戻しつつあった。しかし、美子先生に見られることを少しためらって遠慮がちだ…脈打つ感触とそれを防御しようという感情が僕の体内で交差していた。

【高橋美子】

露天風呂の入口の戸を開ける瞬間、少し戸惑った…あまりにも醜く膨張した乳房を悟の目の前で露わにして気分を害したりはしないか…勝手に母親代わりな感情はかえって悟を傷つけはしないか…頭の中で様々な感情が交差したが…
(えい!)
心で気合いを入れたと同時に扉を開けた。シャワーを浴びていた悟が呆然と自分の体を見ている。
(あーん…あんまり見ないで…)
美子は外の景色に目をやりながら必死になって平静を装った。極度の緊張からか美子の意志とは無関係に母乳が発乳射していたが全くそれを感じることはなかった。とにもかくにも掛かり湯をした…海水で冷めた体に心地よい温度のお湯が美子の体に染み渡った…

【神の領域の乳房…】

「悟君…まだ砂がついてるでしょ?先に体を洗おうよ…」
何をするでなく、只、只、呆然と壁を見ながらシャワーを浴びていたとき美子先生が言った。
「ほら…座って…背中洗ってあげるよ…」
美子先生は、そう言うと風呂用の椅子に僕を座らせた。シャワーの音が止まった。次の瞬間、背中にごしごしと上下に動く感触…強くもなく、弱くもなく…とても心地いい…目の前に鏡があった…美子先生が僕の背中を洗ってくれている。当然、美子先生の胸も写っていたが、あまりにも大きいゆえに全ては写らずごしごしと上下に洗う動作をするたびに、小さな音ではあるが巨大な乳房がぶつかり合う音がした。音が鳴るたびに、乳輪がかろうじて見え隠れした…同時に、美子先生は一生懸命になって僕を洗ってくれているので呼吸する音が静まりかえった露天風呂の中で聞こえて…僕も呼吸が…
「さあ、終わったよ…特別に…前も洗ってあげる…」
美子先生の手の動きが止まったと思ったら…
(ま、前って…)
僕は、焦った…
「ほら、早く…」
美子先生は僕の両脇に手を当て立たせようとした。僕は、それを拒否するように全身に力を入れた…完全に下半身は…とにもかくにも恥ずかしかった…
「先生も…裸だよ…」
湯船の湯の音がやたら響いた感じがした。美子先生のささやく様な声はかえって僕の下半身を熱くした。美子先生が裸だから僕は立つことができなかった…僕の下半身は立ち上がり過ぎていたが…
「ほら、早く…」
半ば強引に立ち上がった。僕は、変化した逸物を隠すようにしていた。美子先生は、気にする様子もなく僕の首筋から洗い始めた。美子先生は、僕に跪くようにして僕を洗ってくれた。僕の目には…巨大なまでに実った果実が水滴を浴びて、新鮮な味を醸し出しそうなものに行った。美子先生が左右の動きで僕を洗えば、この大きな2つの果実も左右に揺れる。しかも、かなり重そうである。上下に洗えば、不器用な程、上下に揺れるが左右に揺れるほどはないが丁度、乳房の付け根あたりが今にももぎ取れるのではないかと思うぐらい縦皺が伸びたり、縮んだりしている…美子先生が洗ってくれる位置が腹部から下に来た…
「いいよ…恥ずかしがらなくて…」
僕は、半ばやけくそ気味に手をはずした。小さな僕のものは、美子先生に向かってそびえ立っていた…ピクン、ピクンと脈打つたびに上下に動いた…恥ずかしくて、また泣きそうになった…
「いいんだよ…男の子なんだからね…」
何喰わぬ表情でさりげない感じの擦り具合でこの場所は通過し足の方面を洗い始めた。
(わー…凄い…)
いつもは、自分の目線から上、もしくは、正面あたりから美子先生の巨大な乳房を見たが、上から下へ向かって乳房を見るのは初めてであった。その乳房があまりにも大きいため美子先生の綺麗な太ももは全く隠れてしまっていた…僕の足を上下の動きで洗ってくれているとき、大きな乳房は前後に今度は動いているように見えた。さっきまで、海で遊んでいるときは、大胆に触れることもできたが今はそれが出来なかった…そこは、神様の領域の様な感覚にも陥った…
「終わったよ…」
美子先生が僕の顔を見上げながら笑顔を見せた。止めてあったシャワーの音がした。体中、石鹸まみれになった僕に心地よい湯が肩から浴びせられた。美子先生の手が僕の体についた石鹸を洗い流そうと這う…何ともいえない心地よさが全身に伝わる。くすぐったいような…むずむずするような…僕の体に感じたことのない感覚が走った…
「さっきはよくも触ったな!えいっ!…」
美子先生は、少し意地悪っぽい目をしながら僕の右乳首をくすぐり始めたのだ。くすぐったい感覚なのか、それとも…それが何なのか今の自分にはわからなかったが、決して不快な行為ではなかった。急に、場の空気が和んだ気がした。
「先生やめてよ…くすぐったいよ…」
こうなったら、僕も神の領域に触れようとしたとき美子先生が僕を抱きしめてくれた。
「悟君…今日はありがとう…」
僕の下半身に美子先生の爆乳がムンギュと押し寄せた。
(あーでちゃうよー)
今までにない感触…だめだ…発射してしまう…もうすぐそこまで…僕は、咄嗟に美子先生に言った。
「今度は、僕が美子先生を洗ってあげるよ…」
美子先生が僕を抱きしめる手を緩めた。

【高橋美子】

勿論、悟のいきり立った逸物に抵抗を感じないわけはなかったが今更、どうにもならない。
(まだ…こんなに可愛いんだ…)
まだ産毛に覆われた、悟の逸物が背伸びをして粋がっている様子が愛おしくもなった。悟の体についた石鹸を洗い流すたびに悟との再会から今にいたるまでの経緯を思いだしていた。悟のピュアな心が今日からの自分をどれだけ変えたか…美子は、涙が込み上がってきそうになったが、今日、大胆に自分の胸を触りまくった悟を思いだし思わず悟の乳首にいたずらした…無邪気にくすぐったがる悟の表情を見てたまらなくなり抱きしめた…自分の乳房越しに悟の逸物が脈打つ…悟が、自分の体を洗ってくれると言う…今更、何をためらうことがあるだろうか…

【背中から神の領域を見る…】

今、僕は美子先生の背中を洗っている。美子先生は、背筋を伸ばし、手を膝に…というか、僕には全く道の黒い森を両手で被うように置いていた。
(さっきは、危なかった…)
美子先生の母乳の詰まった乳房が想像以上に大きい事に驚いた…しかも目の前に…僕を洗ってくれる度に僕を誘惑するかの如く動き、僕は、たまらず触れようとした瞬間、いきなり美子先生が抱きしめてくれたので僕の逸物が美子先生の胸にグニュッといった感じで密着し爆発が開始し始めた。実際は、少し発射されてしまった…慌ててシャワーを自分の逸物にかけた。浜辺では、この背中に日焼け止めオイルを塗った…しかし、今、自分が見ている美子先生の背中の全てを考えると水着が邪魔をして肌にふれる範囲はごくごく僅かだった。美子先生の背中は、信じられないぐらい華奢に見える。しかし…この背中の向こうには、神様だけが触れることができる領域が…首筋から徐々に下へ向かって洗う…背中から腰…そして、綺麗な曲線を象ったお尻の割れ目が今ここから始まるというライン…僕は、何度もその場所を洗う…石鹸がお尻の割れ目のスタートラインを消してしまう…
「さ、悟君…もう少し強く擦って洗ってくれていいよ…」
露天風呂内に美子先生の声が響いた。僕は、再び美子先生の首筋から先程より強めに擦り始めた。美子先生の座っている場所の前には鏡がある。露天風呂内の気温のせいでやや曇ってはいたが、神の領域である場所の形をしっかりと写し出していた。美子先生が、僕を洗ってくれた時と同じ様な現象が起きた。僕が、上下に洗えば、美子先生の肩が前後に動き、当然、母乳が今も張り続けて巨大化しつつある胸が重く前後に揺れる…強く、そして早く上下の洗う動きをすれば、その胸は、重い動きながらも前後に動き美子先生の腹部に当たる音がする。
パシッ…パシッ…パシッ…
音がするたびに美子先生は、うつむき自分の乳房を確認している。僕が、左右に洗う動きをすれば、必然的に美子先生の今にも爆発しそうな果実は左右にブルン、ブルンと重い動きをしながら揺れる。左右の動きも同じように強く、早く擦る動きをするとはじめはバランスよく左右にブルン、ブルンと揺れるがあまりにも重すぎて揺れのタイミングが崩れて、両方の乳房がぶつかり合う音が響く…
パッ…パッ…パッ…パーンパッ…パッ…パッ…パーン…パーン…パッ…
僕は、目と鼻の先にあるこの光景を鏡越しでしか見られない。あまりにも乳房がぶつかり合って音が響いてしまった為、美子先生は、片手は膝付近にある黒い森を覆い隠しながらもう片手で両方の乳房を抱えるように持ち始めた…無駄な抵抗だった…僕は、美子先生が片手で乳房を抱えても、僕が強く上下、左右に擦って洗うために…それでなくとも、自分の胸とはいえ、とても片手で抱えきることは不可能な大きさなのに…美子先生は、はじめは右手で両乳房を抱えたがすぐに飛び出し乳房のぶつかり合う音が響けば、今度は、左手で抱えて…といった具合だった…僕は、鏡を見ながら興奮し、自分の小さな逸物がピクン、ピクンと跳ねるのを感じた。充分すぎるぐらい充分に背中面の洗いは終わった…さすがに僕も疲れた…
「美子先生…これぐらいでいい?」
美子先生は、片手で両乳房を抱えながら顔だけ僕に見せて笑顔を見せた。
「ありがとう…」
僕は、シャワーから湯を出し、美子先生の背中についた石鹸を洗い流し始めた。
(いよいよか…)

【高橋美子】

悟に背中を向け、正面にある鏡に写る自分の醜いまでに張って巨大化し黒ずんだ大きな乳輪を見て、更に…
(ああー…ここも見えちゃったのかなー…)
美子は、顔を赤らめながら、さりげに両手で覆った陰毛に意識が行った。悟は、性格が優しいので洗い方も優しい…どことなく、じれったく、くすぐったい感触だった…首筋あたりや腰から下付近も、あまりに優しく洗うので、何となく愛撫されている感じもしないこともなかった…
(私、また変なことを…)
美子は、黒ずんだ乳輪の中心からそびえ立つ尖った乳首を見た…
(あっ…出てる…恥ずかしい…)
尖った乳首を見ると、どうしても悟に触れられたいという感情で自慰行為まがいなことをしたことを思いだしてしまう…再び、腰付近に執拗に愛撫されている感覚が来て声が出そうになった…
「さ、悟君…もう少し強く擦って洗ってくれていいよ…」
呼吸を乱しながら悟に言ったことを気がつかれなかったか少し心配だった…次の瞬間…今までとは全く違う力が背中に押し寄せた…
(そうそう…そんな感じ…)
しかし、その強さは意外な所に影響した。この醜く肥大し母乳まで吹き出す乳房の揺れだった…乳房の付け根に痛みが走る。しかし、強く擦って洗うことを促したのは自分だ…今更、やめろとも言えまい…曇った鏡に悟が懸命に洗ってくれる姿が見え隠れしていた。パシッ…パシッ…パシッ…乳房が前後に揺れて自分の腹部と乳房が当たる音が響いた。
(あーん…恥ずかしい…)
美子は、耳を覆いたくなる心境であった。
パッ…パッ…パッ…パーンパッ…パッ…パッ…パーン…パーン…パッ…
(なんて醜い音なの…)
今度は、顔面を覆いたくなる心境になった。さりげなく、片手で両方の乳房を揺れないように抱えたが悟が懸命に擦ってくれたので、儚くも両方の乳房は飛び出してしまう始末…
(あー私ったら…あんなこと言わなければよかった…)
何度も自分の腕から飛び出した乳房を抱えて、もう無駄な抵抗はやめようと思い始めたとき、悟が背中を洗うことを終了することを告げられてほっとした。背中に、悟の小さな手が這うようにしている。美子は、自分の乳首が赤黒く光りながら異常なまでに尖り脈打ちながらその先端から母乳が発乳射される感覚を自覚したがそこへは目を向けなかった…露天風呂内にシャワーの水音が響いた。

【神の領域を清める…】

妙な沈黙があった。美子先生は洗い場の前に置いたハンドタオルで顔を拭いている。顔を拭くたびに、美子先生の爆乳が前後して揺れているのを曇りが取れ始めた鏡で容易に確認できた…黒光りした乳輪のてっぺんが見え隠れしていたがあの凄まじいぐらい尖りきった乳首は一体どんな姿をしているのか…?そして、その乳首から母乳は吹き出しているのであろうか…?僕は、正直、美子先生は僕が前を洗うことは断ってくると思った。それは、やはり仕方がない事だ。正直、そのことを自分で告げるべきな否かを迷っていた。散々、目に触れてきたし、水着越しに触れたりもしてきながら…僕の心の奥の気持ちは当然…美子先生は、昔、僕の担任の先生だった。とはいえ、大人の女性なんだ…美子先生も僕の逸物が変化している姿を平気で見ていたが…まだまだ未完な性に対する認識でしかない僕が恥ずかしかったぐらいだ…いくら、僕が元生徒とはいえ、所詮は他人である…抵抗が無いと言えば、嘘であろう…でも…でも…

【高橋美子】

いざとなるとやや抵抗感が強くなった。露天風呂内の蒸し暑さから顔から汗が噴き出した…美子は、ハンドタオルで顔を拭きながら少しの間考えた…
(ここから先は、ちょっとやりすぎかな…?)
曇りの取れた鏡に呆然として立っている悟が見えた…逸物は自分の肩で見えなかった…当然、位置をずらせば見えたが今はそれだけは避けた。
(ここまで来て…そうよ…悟君は私の子供よ…)
美子は、何度目かの決心をして、自分から告げることにした。しかし…

【神の領域への合い言葉…】

「先生…前も洗いましょうか?…」
僕は、何故か敬語ながらも思い切って言ってみた。美子先生は、顔を拭き終わりハンドタオルを鏡のしたにあるケースに入れようとする動作が一瞬、止まった…美子先生は、こっちを向かずに言った…
「お願いするわ…でもね…」
ま、まさか…まさか了承されるとは思わなくて僕は湯船に向かおうとしていた。もし、断られたら、僕はおどけて笑ってそのまま湯船にドボーンと飛び込むつもりだった。
(でもね?…)
呆然としてしまった僕に美子先生は続けた。
「その前に、さっき、あの変な子が絡んで来たとき、 呼んでくれたじゃない…その…あの…お母さんって…」
美子先生が隠しきれない胸の前で軽くクロスをしながら少し照れながら言っているのが背中越しにわかった…
「もう1度…先生をお母さんって…呼んでくれる?」
一瞬、あの忌々しい黒坊主の憎らしい目で美子先生の胸を凝視している姿が脳裏によぎったが…僕は、美子先生の意図することが何となくわかった気がした…正直、僕のあこがれの美人爆乳にお母さんと呼ぶのは抵抗があったが嫌な気はしない…僕は、背を向けている美子先生に背を向けて頷き、一呼吸置いて言った。
「お、お母さん…」
あまりにも急だったのであまり声が出なかった…慌てて僕は再び言った。
「お母さん…お母さんの前を洗いましょうか?」
美子先生は、笑顔でこちらを見ながら頷いて言った。
「うん…さ・と・る…お願いするわ…」
僕も何だか照れくさくなったが笑顔を見せた。お母さん…まるで神の領域を清める前の合い言葉のような気がした。

【高橋美子】

悟の方から言ってきた…
(言わせてしまった…)
次の瞬間、美子は閃いたのだ。
(そうよ!それならいいわ…)
悟の母親代わりに近い存在でいたい気持ち…悟に、自分を先生ではなく、お母さんと呼ばせれば抵抗が無くなるような気がした。
(どうかな…?無理かな…)
しかし、悟は、素直な心を持った少年だった。はじめは、小さな声で呼んだが、すぐに言い直した…その行為がいじらしくも思えた。悟の…「お母さん」という声に反応して美子の意志とは関係なく尖った乳首の先端から勢いよく母乳が発乳射され鏡にまで飛んだ…鏡に当たった母乳のしずくはゆっくりと下へ流れはじめた…美子は、その光景が目に映っていたが、気にはしなかった。美子も我が子を呼ぶようにさ・と・る…と初めて呼び捨てで呼んでみた。なんとなく照れくさい…美子は、悟の方へ向くために長い足を動かし始めた…

【神の領域の清めが開始…】

美子先生は、ゆっくりと座ったままこちらを向いた。僕は、心臓が高鳴る音を感じた。
(…す、凄い…今からこれを…)
美子先生は、背を向けていた時のように両手を僕の知らない未知の黒い森にあてて覆っている状態だ。当然、美子先生の胸は完全に露わになって僕と対面していた。今までで一番、無防備で、しかも一番近い距離で美子先生の胸を見た…なんということだろう…そんなに時間は経っていないのだが、ただでさえ大きな美子先生の胸は、この露天風呂に入って来たときよりも一段と大きく肥大しているのが僕にもわかった。今から、この乳房…神の領域を清めるのを助長するかのごとく、一段と膨らみを増すことによって僕に少しでも近づき洗いやすくしてくれているようにも思えた。僕の目を惹いたのはそれだけではなかった…赤黒く光り輝く乳輪が一段と広がっていた。それは、何によって光り輝くか容易にわかる。尖りに尖っている乳首から、噴水の如く母乳があふれ出していたのだ。母乳噴水は、時に緩く、時に勢いよく…美子先生の呼吸に合わせて状態が変わる。
(あっ!)
なんと、母乳が僕の逸物付近に飛んできたのだ!ほんの少量だが、温かい感触を僕は覚えた。美子先生の目の前で僕の逸物が喜んで飛び跳ねる…
「ご、ごめんね…もう、オッパイが張り過ぎちゃって…勝手に飛んじゃうのよ…」
美子先生は、事態を把握して自分の両乳首に掌を当てて母乳が再び僕の所へ飛ばないようにしながら言った…僕の視界から、美子先生の乳輪が消えた。只でさえ、美子先生の…オッパイ…という言葉にどうしても性的興奮を覚えずにはいられなかった上、更に、今更ながら、手で乳輪を隠される姿が一段と僕の興奮を覚えさせた…
「汚くてごめんね…」
とんでもない話だ。母乳は、汚いものなんかじゃない。赤ちゃんに飲ませる神聖なものだ…なぜ、美子先生がこんなことをいうのかがわからなかったが僕は、首を横に振って、石鹸のついたタオルを美子先生の首筋に当てた…

【高橋美子】
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しばらくは、無意識の内に母乳が滴り落ちたり、発乳射されている自分に何も感じていなかった…しかし、悟に平静を装いながら自分の胸を露わにしたとき、自分の胸から母乳の張りによる痛みを意識したとき、初めて、自分の胸に起きている事態に気がついた…時、既に遅し…考えもしないぐらい母乳は発乳射され、ついには悟の逸物付近に勢いよく飛ばしてしまった…
(あっ…そんな…)
顔が熱くなり、顔面を両手で覆って隠したい気分にもなったが、その前に、勢いよく飛び出す母乳を押さえるために、自分の尖りきった乳首を押さえることが先決だった。美子の掌に母乳の温かい感触が集中した。なんと美しい姿なのだろうか…美子の乳房は、誰もが羨望し、嫉妬し、ため息が出るほど肥大しているだけではなく、生命の源泉を美の曲線や直線を描き放出させながら、淡い呼吸の中で大きく…小さく…早く…ゆっくりと蠢く…その魅力は、これからの人類の歴史にとって永遠に変わることのない魂が集中し存在していた…しかし、今の美子には、まだ、それがわからなかったが…動転してしまった美子は、思わず「汚いもの」と口にしてしまった…しかし、悟が真剣な眼差しで、首を横に振り、自分の首筋に石鹸のついたタオルを当てた時、素直な程、甘味な気分となり、掌に勢いよく突き刺さる温かい感触を覚えるのであった。

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