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素晴らしい偶然 第四部

母乳体験談|素晴らしい偶然 第四部

2014年09月09日

著作・鷹栖

【高橋美子】
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美子は、上半身裸のまま周囲を拭き、母乳で濡れてしまったバスタオルを洗面台で洗うとビニールに入れて鞄にしまうと同時に日焼け止めを取りだした。本当は、ここでオイルを塗っていきたいが少し時間がかかりすぎた。悟のことが気になって心配になってきた。
(まさか、溺れてないわよね…)
慌て始めて、水着の肩ひもに両腕を通して巨大な乳房をきつい水着に押し込んだ。乳首は相変わらず、悟の掌を求めているかの如く硬く尖りきったままであったが、今の美子には眼中になかった。ようやく収まり、日焼け止めと予備で持参したバスタオルを手に取った時、ふと乳首に甘味な感触が…水着の生地が乳首にやたら擦れてしまって…
(あっ、パット…)
床に無造作に落ちていた2つのパットを取ろうとしたとき、部屋のドアが開く音がした。
(あっ!私、鍵をかけてなかったんだ…)
一瞬、恐怖感が沸いたが、すぐにそれが悟とわかり安心した。悟は、息をきらしながら部屋に入ってきた。美子は、ただ呆然とその姿を見ていたが、急に、悟の目から涙があふれ出し、困惑した…すると、泣きながら悟は自分の胸に飛び込んできて驚いた。
(えっ…)
心配していたと泣きながら訴える悟に美子の母性本能がくすぐられた。
(なんて、良い子なんだろう…)
美子は、先程、悟の掌で自分の胸を触れさせるという行為を想像して甘味になっていた自分を恥じた…美子は、力強く悟を抱きしめた。尖りきった乳首が、悟の頬をくすぐっていた…。

【美子先生の背中…】

僕と美子先生は、今、砂浜に座っている。美子先生は体育座りをしている。僕は美子先生の背中に位置する場所に立っていた。今から美子先生の背中に日焼け止めオイルを僕が塗るのだ。背中とはいえ、いよいよ生で美子先生の肌に触れるのだ。僕は、緊張で手が震えていた。
「じゃあ、先生…塗るからね…」
美子先生は、顔だけ振り向いて笑顔を向けてくれた。僕は、オイルを手につけて美子先生の肩付近に手を当てた。首筋から背中…の中間…そんなに肌の露出はない…この反対側には、美子先生の爆乳が…そう思い始めると、なんだか円を描くように塗っている自分に気がつく…前は、あんなに胸の肉付きはいいのに、背中は全くそれを感じさせないぐらい痩せている…しかし、オイルのなめらかさからか、美子先生の綺麗な肌を触っているだけで先程の興奮が蘇る。僕は、美子先生の前で号泣し、大胆にもその胸に飛び込んで行った。今頃になって、自分の頬に美子先生の尖った乳首が当たっている感触を思いだすと…エネルギーが徐々にたまり発射の準備に入ってきている。
「塗るの上手ね…」
海の方を見ながら美子先生が独り言のように行った。僕は、うれしくて言葉を発しようとしたら、
「さっきはごめんね…寂しい気分にさせて…」
僕は、号泣した瞬間を再び思いだして涙が出そうになったが…
「大丈夫です…」
小声で言った。それよりも何よりも…美子先生こそ…大丈夫なんだろうか…僕は、体育座りで太ももに当たってつぶれた形をした爆乳を見た。美子先生は、きっと、さっき僕が号泣したので、忘れている…美子先生は、パットをファミリールームに置いたままだった。僕が、泣きやんで落ち着いた時、ふと足に肌色のパットがあった。美子先生が何故パットをはずしたかはわからなかったが、美子先生は、それを装着するどころか、もう時間がないからということで慌ててこの砂浜に戻った。僕は、言うべきか否か迷ったが、もし、そのことを告げてしまったら、僕が、美子先生の胸ばかり見ていることがばれてしまう…そのまま、何も言わずに一緒に部屋を出た。歩きながら、美子先生の胸を見た。
(あれ?)
なんだか少し胸が小さくなっている感じがした。ファミリールームに日焼け止めを取りに行くときはもっと大きかったが…何よりも凄いのが、その揺れだ。なんだか、胸も身軽になったのか、やたら揺れている。でも、相変わらずプルン、プルンじゃなくてブルン、ブルンといった感じだ。そして、僕を興奮させたのは、乳首の形がパットが無くなった分、更に、尖ってその形をあらわしていた。その時、僕は、更に見てしまった。美子先生の大きな乳輪が透けていたのだ!生で見たことがあるが、なんだか以前見たときよりも広がっている気がした…
「もう、そろそろいいわよ…ありがとう…」
暑さからなのか、立ち上がりながら、美子先生が顔を赤くしながら行った。僕の目の前に、美子先生の大きな胸が飛び込んだ。やはり、乳輪が透けている。
(凄い…)
赤ん坊にオッパイをあげているときに見た感覚とは全く違っていた。僕の胸が高鳴った…触りたい衝動にかられた。そんな時、美子先生が手を差し伸べて来た。僕は、何がなんだかわからなかったが、
「さあ、一緒に海に入ろう…もうすぐ赤ちゃんを迎えにいかなきゃ…」
僕は、笑顔を見せて美子先生と手を繋いだ。海に向かって小走りしたため、美子先生の胸はあちらこちらに揺れて僕は興奮した…

【高橋美子】

悟をなだめて部屋を慌てて部屋を出た。なんとなく搾乳をした後の自分の行為が気恥ずかしくなった。何よりも悟へ孤独感を与えてしまったことを悔やんだ。外の日差しを浴びた時、ふと自分の胸を見た。
(あっ…しまった…)
パット装着するのを忘れてしまった。乳首が水着の生地を突き破りそうな勢いだ。
(今日は、私…ダメだな…)
悟は、気がついたか…?今更、戻っても時間は無情に過ぎる…手に持ったバスタオルをさりげなく胸に当ててすれ違う者の目を気にしないようにした。顔や首、足にオイルを塗ったが…思い切って悟に背中を塗ってもらうことにした。悟は、ぎこちない手つきで自分の首筋を撫でるように塗った…悟の小さな手が自分の背中を這う…美子は、再び先程の感情が戻りそうになり思いだすのをやめようと試みるが…背中にきた悟の手の動きが自分の乳房を這う感覚に陥った…太ももに自分の尖った乳首が更に強く当たる感触がした…
(ああーもう私は何を考えてるんだか…)
正直、まだ塗ってもらいたかったがこれ以上は…美子は、決意した。悟によそよそしくするのはやめた。母親や姉などはもっと自然にスキンシップをはかっているはずだ。馬鹿な感情を出すとかえってぎこちなくなる…立ち上がると、悟の手を取って海に小走りをしながら向かった。全速力はできなかった。この醜いぐらい大きくなった乳房から激痛が走るためだった。

【本当の親子のように…】

一体、どうしたということだ!やたら、美子先生は僕に抱きついてきたり、体を密着させてきたりと…さっきとは全く違うノリだ。時間も少なくなってのラストスパートのようだ。僕も最初はとまどったが自分からも美子先生に抱きついたりおんぶをしてもらったりと…どさくさに紛れて美子先生のオッパイを何度も触ってしまった…僕は、下半身が何度も変身して困った…おんぶをしてもらったとき、僕の下半身は硬くなって美子先生の背中に当たったが気にしないで大胆にも僕は美子先生の首に手を回さずにその爆乳に手を当て軽く揉んでみたりもした。
「悟君…エッチよー!」
急に意地悪な笑いを浮かべながら、僕の洗濯板のような胸を揉んできた。
「どう?悟君?嫌でしょ?それとも…?」
さすがに、くすぐったくて僕は逃げ回りながら謝った…美子先生は、僕をまた抱きしめてくれた。全身に甘い感覚が走る。僕の顔に美子先生の母乳が詰まった胸が当たる。水着の生地ではなく、肌の感覚はもっと気持ちがいいのかも…僕の硬くなった下半身は美子先生の太ももに当たり、美子先生の硬くなった乳首の尖りが僕の頬に当たる…美子先生…僕は…

【高橋美子】

無我夢中であった。我が子と数年後はきっとこんな風に海ではしゃぐはずだと…残り時間もあとわずか…一度は、授乳時に醜く大きな乳房を見せてしまっている。決して、性的感情ではない。幸い、人も多くなったが自分の近くには誰もいない。他人から見れば親子や親戚の関係に見えるだろう…ほとんど裸に近い水着姿だが気にしないことにした。むしろ悟は男なのだ…多少、性にも目覚めはじめて当然…しかし、年の離れた少年との性交渉など全く考えられなかった…何度も自分の胸に触れてきているが、じゃれているだけなのだ。大胆にもおんぶを要求し後ろから胸を揉まれたことには驚いたが…何もかもが急にふっきれた感じがした。まだまだ幼い表情をする悟を抱きしめた。不覚にも、乳首がまた硬くなった…すこし、発乳射の感覚も…これは、きっと海水の冷たさによるものだと勝手に思った…

【坊主頭の少年…再び…】

僕は、妙に大胆になり、美子先生の胸を露骨に触る自分がいた。美子先生もただ笑顔を返すのみだった。僕自身もかなり下半身は硬くなり、きっと露骨に美子先生の目に触れたり、体が密着したときは、絶対にわかるはずなのだが、あまり、気にはならなくなった。しかし、赤い水着とはいえ、その胸は通常サイズ以上であり、しかも、乳輪は透けて見えて、乳首は今にも生地を突き破りそうだ…たまたま、他の人との距離が離れているとはいえ…なんとなく、他人に美子先生の水着姿を見らるという光景に収まっていた下半身のエネルギーが…
(あっ…!)
嫌な光景を見た。あいつがいた。坊主だ…美子先生の後ろのすぐ近くを泳いでいる。こんなに、広いところなのにわざわざここへ来るということは…僕の視線なのか、表情なのか…美子先生はそれに気がつき後ろを振り返った。美子先生の笑顔が消えた。無遠慮に坊主は美子先生に近づいてきた。露骨に、美子先生のすぐ横をカエル泳ぎをしながら、顔だけを出して…
(あれじゃ、黒い海坊主だ…)
美子先生は、さりげなく避けたので安心したが、黒い坊主は僕のところへやってきた…
「ほんとに、お前の母ちゃんって…」
そう言うと美子先生の方を顔を向けて、すぐ僕の顔を見ながら、
「ボイン、ボインだよなあ…へへへ」
気味が悪い笑いをしながら言った。
「しかも、お前の母ちゃん…ボインがすけすけじゃねえかよ…」
先程、他人に美子先生の水着を誰かに見られている光景を想像し興奮した自分を悔やんだ…僕は、怖くて何も言い返せない自分が悔しかった。
「俺も、一緒に遊んでいいかよ?へへへ…」
僕は、即、首を横に振った。
「いいじゃねえかよ!お前、やっぱ、母ちゃんのボインを揉みまくって…へへへ… いつも、吸わしてもらってるんだろ…俺にも…」
何を言うか、想像はできた。聞きたくなくて、僕は美子先生の方へ泳ぐふりをして向かった。僕は、急に腕を捕まれ、泳ぐことができなくなってしまった。
「おい!なめてるのか?」
にやけていた黒坊主が急に怒りはじめて、僕の髪を引っぱった。僕は、急に恐怖に震えた…
「やめなさい!」
美子先生の怒る声が聞こえた。美子先生が担任だった時代の声の記憶が蘇った。僕は、海水が目に染みて美子先生の顔は見えなかった。僕の頭の激痛がおさまった。
「おばさん…俺こいつと友達だよ…」
信じられない台詞に僕はただ呆然とした。
「悟君…そうなの?」
急に、やさしい声がして安心して、僕は、何度も首を横に振った。
「おい!さとる…俺たち友達だろ?…」
美子先生が僕の名前を呼ぶ一瞬に黒坊主は僕の名前を覚えて馴れ馴れしく呼んだのだ。一瞬、美子先生が怯んだ。僕は、美子先生が危ないと思い咄嗟に言った。
「こいつ知らない奴だよ…せんせ…お、お母さん…」
美子先生が、一瞬、驚いた表情をしたが、すぐに黒坊主を睨むような表情をした。再び、美子先生の担任時代の記憶が蘇った。しかし、黒坊主は恐れるどころか…
「おばさん…ボインに触らしてよ…へへへ」
美子先生は、腰に手を当てていて、黒坊主に母乳が詰まった大きな胸をどうだ!と言わんばかりに見せつけている様子にも受け止められる光景だ。透けた乳輪や尖った乳首の形は当然、黒坊主が凝視している…
「何を言ってるの?君、どこの子?」
更に、怖い表情になった美子先生は、腕組みをしながら言った。しかし、腕組みをしても、その胸は簡単に隠れるものではなかった。それどころか、腕組みをした圧力で更に、その胸が腕から逃れようとして溢れ出そうであった。

【忘れていた記憶から今…】

何度か担任時代だった美子先生の記憶が蘇って僕はあることを思いだした。美子先生が担任だった頃、僕は酷いいじめを受けて美子先生に相談に行った。美子先生は、冷たい表情で「やられっぱなしじゃなくて、仕返しをしなさい!でなきゃ、いつまでもいじめられるに決まってます…」その時は、本当に美子先生を恨んだ…その後もいじめは続いた。でも、今は違った。その時の美子先生の言葉の意味が…ようやくわかった!こんな醜い海坊主に美子先生の胸を見られただけでも腹が立つのに触らせるなんて、とんでもない話だ!さっき、黒坊主が来たとき、僕の柔な態度がこいつをいきがらせたたに違いない。僕の責任なんだ…
「ボインおばさん…ボインおばさん…」
そう言いながら黒坊主が美子先生に近づいて腰に触れようとしたとき、
「わあああああああああああああああああああああああああああああああ」
僕は、叫びながら黒坊主に飛びついた。殴ったかもしれない。ただ、しがみついたかもしれない。頭は、真っ白であった。美子先生の声もしているが、何を言っているかわからなかった。美子先生を守ろうと必死だった。すごい力で僕は黒坊主から引き離された。
「もう許さん…」
黒坊主が今までにない表情をして僕を睨む…僕は、怖くはなかったといえば嘘になるが立ち向かう気力はあった。すると、砂浜の方から聞き覚えのある怒鳴り声…黒坊主の針金のような体型の母親だった。ここの様子を気づいたのかどうかわからないが、何やら黒坊主に怒っている。
「やべえ!母ちゃん!…おい!覚えてろよ!」
慌てて黒坊主はこの場を去った。偉そうなことを言っておきながら、母親には頭が上がらないようだ。僕は、興奮していたが、やっと美子先生を見た。
「強くなったのね!強くなったのね!」
急に、美子先生は、喜びながら僕に抱きついてきた。美子先生は、あのときのことを覚えていたんだ…僕は、美子先生の胸を見た。
(無事だった…)
僕は、大胆にも両方の胸の透けて見える乳輪付近を掌に当てて、揉むようにした。美子先生は、何も言わなかった。掌に、海水なのか、母乳なのかわからない水分が広がった。掌の中心に美子先生の尖った乳首が当たって、くすぐったい感触だ。美子先生は、僕の髪を撫でて何も言わない…

【高橋美子】
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気味がわるい坊主頭の少年だった。自分の後ろから現れたときはただごとではないと思った…悟と同じ年頃にも関わらず、なんといういやらしい目つきで自分をみるものか…自分の胸を触らせろという言葉にもひどい嫌悪感が残った…只でさえ目立つ胸は自分にもコンプレックスな気持ちもあったが…自分のこの胸に亭主と自分の子供以外に触れさせるなど考えたこともなかったが…しかし、悟が髪を引っぱられた光景を目にしたとき美子も忘れていた記憶が蘇った…いじめを受けていた悟に冷たい発言をし、見て見ぬふりを…悟が、どんな気持ちで…この一瞬の間、何としても悟を守ろうとしていたとき、「お母さん」と悟に呼ばれたとき、場合が場合とはいえこんな自分を…こんな冷酷だった自分を最愛の呼び方をされたことに熱いものが全身を駆けめぐった。冷酷だった時代に戻り、自分の体にふれようと坊主頭の少年に平手打ちをしようとした矢先、悟が制止してくれた。きっと、怖かったに違いない。自分の様な愚かな教育者だったにも関わらず…いいスキンシップだったのかもしれない。美子は、坊主頭の少年が去った後、悟が愛おしくなって抱きしめた。悟の体が震えていた。
(あっ…)
美子は、声を殺しながら不覚にも少し腰をくねらせた。悟が、自分の胸に手を当てて、揉んでいる…しかも、掌で乳首を刺激して…
(いいよ…守ってくれたんだよね…)
悟が、じゃれているのか、性的なのか、美子には、どうでもいい感情であった。時折、小さな手から伝わる感触に声を殺すのが精一杯であった…美子は、乳首から発乳射される母乳にも気にも止めなかった。

【美子の決意…】

なんだか妙な気分だ。偶然にも僕はコンビニで爆乳美人と遭遇し後に、それが自分の担任の先生だった…その先生の授乳を見て、着替えを見て…ついには触れて…偶然とは何と素晴らしいものなんだ。僕は、美子先生に恋をした…これが初恋なのか…?確かに、美子先生には旦那さんもお子さんもいる。だけど、今はこの大きな乳房は自分だけのものであって欲しくなった。
「ごめんね…そろそろ帰らなくっちゃ…」
黒坊主の一件で興奮と恐怖から、大胆にも僕は、美子先生に抱きしめられたとき、胸を揉んで離さなかった…僕の小さな手ではおさまることのない大きさ…柔らかい感触はするが、きっと母乳がつまって弾力がありその反動でつい力を入れてしまった時、美子先生の一言で我に返った。美子先生は、僕の肩に手をのせて、まるで恋人のように海から上がり砂浜に置いてあるバスタオルと日焼け止めオイルの場所に向かった。僕は、美子先生の顔を何度も見上げ、そして、異常なまでに前に突き出た乳房の形と揺れを楽しんだ…時々、身も知らない大人が美子先生の胸に気がつき凝視していたが、僕は、わざと見えないように美子先生の前を歩いて見えないようにした。美子先生がバスタオルを手に取った時、僕は思いきって言った。
「先生…あのね…あの…また、変な奴に見られたらいけないから、バスタオル巻いて行こうよ…」
美子先生は、笑顔を見せた。なんとなく、水着を着ておきながらバスタオルを巻く姿は、滑稽であったが、これ以上、ほとんど裸に近い姿を誰にも見せたくなかった。僕たちは、ファミリールームへ向かった。

【高橋美子】
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美子は、悟に胸を揉まれながら自分の胸が再び張ってくるのがわかった。坊主頭の少年の事で自分も興奮していたが、搾乳の際、悟の手の感触を思いだしながらつい自分の乳首を撫でて甘味な気分になった自分を思いだし、今、抱きしめた拍子に悟が自分の胸を触れて…しかも、揉みしだこうとする行為…勿論、悪い気はしなかったが、さりげに、帰ることを告げながら自分の胸から悟の手を離した。その後も、なんとなく離したくない気分で悟の肩を持ちながら歩いた。さすがに、昼近くなってきた。人も多くなってきた。自分と同じぐらいの大人…男の目を感じた。しかし、悟が急に自分の前を歩き自分の姿…胸が見えないようにさえぎってくれる行為にまた…いじらしさ…愛おしさ…言葉にはできない何かを感じた。しかも、悟はバスタオルでこの姿を隠すように促す…自分の亭主もそんな気遣いをしたことがないというのに…美子は、ファミリールームに向かいながら更なる決心をした。華奢な悟の背中を見た。世界のどこの誰よりも愛しい背中だった。

【ファミリールームへ戻って…】
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「ごめんね…時間がないから一緒にお風呂入ってね…」
ファミリールームに入った瞬間、僕は美子先生の口から信じられない台詞を聞いた…僕の返事を待たずして、僕に背中を向けるようにして美子先生は水着の肩ひもをおろし始めた。僕は、呆然とその姿を見ていた。ふと、足下を見ると美子先生が装着し忘れたパットが無造作に転がっていた。僕の心の奥底にあった願望…美子先生の裸が見られるのだ。美子先生は肩ひもを降ろすのは容易だったが、そこから下へ降ろすのがどうやら苦戦していた。それもそのはず…あの爆乳が邪魔に決まっている。背中越しながらも濡れた水着の生地と肌の不器用に擦れる音がした。僕は、海水パンツ一丁…露天風呂への準備は即できるが…僕は、僕で、意外な場面で美子先生の全てをこの目にできる喜びで下半身は今まで以上に硬くそびえ立って、脱ぐのを妨げる予感がある…
(また、美子先生に見られたら変に思われるかも…)
その時である…ブルン、パチッと音がした。
「あーやっと脱げた…」
僕は、その音が容易に想像できた。美子先生の母乳がパンパンに張った乳房が、窮屈な水着から解放されて勢いよく飛び出したが、引力には逆らえず、美子先生の腹部あたりに着地した音だ…それにしても、すごい音だった…背中の姿とはいえ、今、美子先生は上半身裸になった状態だ。初めて美子先生を見かけた時、Tシャツから太い真一文字のブラジャーの透けた形を思いだした。
「悟君も早く脱いで…先に行っていいよ…」
本当に、一瞬であったが、美子先生が振り返りながら言った時、2つの乳房が大きく揺れぶつかり合いながら、僕を露天風呂へ早く行くように促した…
(本当に大きい…凄い…)
ただ、呆然と美子先生が水着を腰あたりまで来て、間もなくヒップの割れ目が登場しそうになった光景を見ていたが、僕は、慌てて海水パンツを脱いだ…予想どおり、脱ぐのに困難をきたした…

【高橋美子】
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母乳先生の授乳生活指導 華原美奈子

主婦の美子には時間がなかった。悟と束の間の休息をとるつもりでこの七色海岸へ来た。浜辺からファミリールームへ戻りながら美子は、1つの決心をした。それは、親子のように振る舞うためには、当然、海水で濡れた体を洗わなければならない…先程、搾乳の際に孤独感を与えてしまった反省から、1人ずつ入るという、水くさい行為をやめて一緒に入ることを…美子に迷いはなかった。全てを悟の目の前に…部屋へ戻って、速攻で水着を脱いだ。下手に躊躇しては意味がない。醜いまでに膨らんだ胸が邪魔をして苦戦していたが、やっとの思いで脱げた時、乳房が飛び跳ねるように飛び出し自分の腹部に大きな音を立てて着地したことがなんとも恥ずかしいやらなさけないやらの気分になった。痛い程、悟の視線を背中に感じる…たまらなくなり、悟に先に露天風呂に行くように促した…一瞬であったが、この胸に悟の視線を感じた。背中の肌に感じる視線よりも痛い…乳房が予想以上に揺れた為に、乳房の付け根に痛みが走った。暫くの間、水着の生地が邪魔をしてその尖り加減を制御されていた乳首がその開放感からか…さらに尖りを増した…その先から、美子の意志とは関係なく母乳があふれ出し、乳首から乳輪へ染み渡り、妖しい黒光りを放つ…その感触を美子自身、素直に受け止めた。やがて、背中越しに悟が海水パンツを脱ぐ音を感じた。美子は、悟に授乳時に胸を露にし、また、海で散々、水着越しながらも触れさせて多少抵抗は薄れていたが…いざ下半身をさらけ出すことになると…水着が腰を過ぎ、間もなく尻の割れ目にさしかかった時、悟が、露天風呂に入って行く音がして少しほっとした。
(意外とドキドキするな…)
美子は、足下に何か当たる感触がした。胸あてのパットだった…美子は、苦笑いをして一気に水着を脱ぎきった…

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