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素晴らしい偶然 第二部

母乳体験談|素晴らしい偶然 第二部

2014年09月06日

著作・鷹栖

【約束の時間】

短時間に美子先生のノーブラタンクトップ姿に関わらず、母乳で濡らした胸の先端をエネルギーにして全てを出しきったつもりだったが、今度は揺れる爆乳の動きを思いだしては徐々にエネルギーが戻ってきている感じだった。約束の時間まで長く感じた。あんなに美子先生が学生服を見て喜んでくれるなら着て行きたかったが、ベタベタのズボンが…仕方なく、普段着を着て出かけた。いつものように、アニメTシャツに半ズボンというなんともならないファッションだ。
(絶対、中学生に見られないな…)
やはり、落ち着かなくて家を出た。

しかし、さすがに30分程早く着いた為に僕は、美子先生に初めて出会ったコンビニに寄った。いた、いた!美子先生の胸をチラチラ見ていた店員の男…あいつは、あの夜、美子先生の胸を思いだして、それをエネルギーにして発射したのであろうか?もしそうなら、仲間か…などと考えているとおかしくなってきた。コンビニに来たのは、そんなことを思う為ではない。美子先生に、何か差し入れを持って行こうと思ったからである。僕は、かごを取った。レジで支払いをしているとき、この店員が美子先生のタンクトップ姿を見たらどんな反応をするかと思うと思わず笑いが込み上がったが我慢した。ピンポーン2度目の訪問だ。数日間、ここをうろついて美子先生を待ち伏せていたのが嘘のようである。

「はーい!」
先程とは違い、明るい声が返ってきた。また、ノーブラかな…一瞬、そんなことを期待した瞬間、ドアが開いた。美子先生が明るい笑顔だ。
「いらっしゃい!さっきはごめんね…さあ、どうぞ、入って…」
僕は少しがっかりした。さっきは、タンクトップに短パンという考えようによっては裸に近い格好を見せられただけに、今、僕の目の前にいる美子先生は縦縞の線が入ったブラウスにジーンズだった。ブラウスもあんまり透けて見えないし、胸元もしっかりと締められていた。何はともあれ、中に入ることにした。玄関は少し狭いが、外観とは違い中は意外と広く綺麗である。入るとすぐに風呂場があり、トイレそして奥の部屋がダイニングキッチン。その横にも部屋がある。クーラーがきいていてとても涼しい部屋だ。なぜか段ボール積めの箱が並んでいる。それに気がついたかのように美子先生が言った。
「ごめんね。散らかってて。まだ引っ越してきたばかりなんだけど、 またすぐに引っ越すかもしれないのよ…だから段ボールはそのままにしてあるのよ」
(えっ!)
もしかしたら、そんなに遠くない日に美子先生とお別れをしなければならないのかもしれない…少し落ち込んだ。
「あ、あの、これ…」
先程、心の仲間が店員をしているコンビニで買ったオレンジジュースやらスナック菓子やらの入った袋を美子先生に渡した。

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「あーごめんね。気を使わせて…先生もさっき近くのコンビニで買ってきたのよ…」
な、何!ということは、あの男…今日の夜も…って今日はダメだったろうな。まさか、タンクトップでは行ってないはずだ…美子先生に思わず聞きたくなったがやめた。
「あー笑ってる。しんちゃん、この前の優しいお兄ちゃんが来たよー」
何やら、かごに向かって語りかけているかと思えば、赤ん坊にだった。どうやら、しんちゃんという名前らしい…
「悟君の声を聞くと機嫌が良くなるのよー」
僕は、妙に嬉しくなった。学校でも家でもあんまり必要とされていないと思っていただけに…丸いテーブルに座った。目の前には美子先生だった。いろんな話がはじまった。家の事旦那さんのこと赤ちゃんのこと正直、美子先生は自分の話をハイテンションで語っていたが、僕は、話は上の空で美子先生の胸ばかり見ていた。この前のスーパーで会った時の姿が凄かっただけに、あの時、そのまま美子先生がいうとおりついて行けばよかったと悔やんだ。僕の心の中を知ってか知らずか、美子先生は、今度は僕のことを色々、聞いてきた。転校後のこと…勉強のこと…家庭のこと…友達もいなければ、家庭は決して愛情豊かな環境ではないことを美子先生に素直に話した。どことなく美子先生が、僕に同情するような表情になって少ししんみりとした空気となった。クーラーの音だけが部屋に響いていた。

【目の前で露わに…】
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そんなとき、赤ちゃんがぐずり始めた。
「あっもうオッパイかな?」
(えっ?)
美子先生がオッパイというだけで下半身が…そういうと、赤ん坊を抱き上げて自分の膝に置いた。次の瞬間、なんと美子先生はブラウスのボタンをはずし始めた。
(う、嘘だろ!)
美子先生は僕に躊躇することなくどんどんボタンをはずしとうとう全開にしたのだ!ちらちらと大きなブラジャーが見える。さすがに見てはまずいと思って目をそらしたがやはり目は正直なので…丁度、ブラジャーの前ホックをはずし一瞬何か大きな物体が下へずどんと落ちたように見えた。美子先生は更にはずれたブラジャーの片方から大きな乳房を出し始めた。僕は息が止まった。なんということだ!美子先生のオッパイが重そうに飛び出してくるではないか。先程、想像した以上に大きい。水の入った巨大な風船と言えばいいのか巨大なヘチマと言えばいいのか少し赤みがかった感じが妙な興奮をさせる。薄い赤色の線が複雑に交差しているのは血管か…しかし、その爆乳の肌の何とも綺麗な張り…僕は呼吸が荒くなってきてしまった。僕の目をさらにひいたのが乳輪であった。大きな乳輪だがこの大きな乳房には必要不可欠な大きさだ。500玉以上はある。少し薄く黒ずんでいるが、その先端にある乳首はやたらと尖っていて僕の小指の第二関節ほどの長さと大きさだ…その先がやたら濡れているのはおそらくミルクだろう…それを赤ん坊にくわえさせた。赤ん坊は力強く吸って生きようとしている。美しい自然な光景だが…僕には無理だった。
(凄い…)
片方ではあるが、美子先生の本物のオッパイを生で見たということがなによりもうれしいのだが…しかも、大人の女性の乳房をこんな間近で見れるなんて…僕は、体が震えてきてしまった。

「ごめんねー悟君…ちょっと待ってねー」
美子先生は囁くように言うが、僕が見ているのに、まるで平気である。むしろよく見ろといわんばかりに僕に見せている気がしてならない。それにしても大きい。ミルクがパンパンに詰まって破裂しそうだ。こんなに張った状態ならあの膨らみになるはずだ一体どれぐらいの人たちが美子先生のこの膨らみを見てエネルギーにして発射しているのかわからないが、きっと、僕は、旦那さん以外に本物を見た数少ない1人なのだ。手を伸ばせばすぐに美子先生の包み隠しがない生の巨大なオッパイが届く位置にいるのだ。しばらくすると赤ん坊の口から乳首を出しもう片方のオッパイを持ち上げるように取りだし再び乳首を口にくわえさせた。その時、完全に2つの大きな物体…いや、はっきり言おう…2つの巨大な乳房を僕は目にした。美人爆乳の本当の姿を見たのだ!赤ん坊の位置を変える為に腕を動かしている時に当然、乳房はぶるんと重く揺れる。それはとても美味しそうな果実にも見える。その揺れが僕の射精のエネルギーになるには贅沢すぎるぐらいの光景だった。僕は、興奮と緊張で呼吸が苦しくなったが必死で平静を保つふりをしていた。
「すごいでしょー赤ちゃんって…教えてないのにこんなにゴクゴクと オッパイ飲むんだよー」
赤ちゃんを見ながらではあるが、僕に言った。僕は、声にならない返事をした。美子先生は、僕の声が聞こえなかった様子で僕の顔を見た。笑顔だった。とても幸せそうだ。僕もだ…僕の下半身も美子先生の巨大な乳房のように巨大化したがっている…耐えに、耐えている。今度は、片方の乳房は完全に露わになっていた。乳首が濡れて光っていた。少し黒ずんだ乳首はミルクの濡れによって赤く変化した感じだ。とても綺麗だ。なるほどな…さっき来た時、おそらく母乳をあげた直後に僕が来たことがわかった。なるべくミルクをあげているときに遊びに来ようと秘かに心の中で決めた。
そんなことを考えているうちに授乳が終わってしまった。赤ん坊も眠ってしまったようだ。静かに再び赤ん坊のかごへ戻す。勿論、美子先生のオッパイはブラウス全開により露わになっている。ぶるん、ぶるんと音がしているようだ。僕の下半身もびんびんと音をあげていた。
「ごめんねー、変なとこ見せて…」
と、とんでもなかった。
「ありがとうございます…」
思わず本音を言ってしまって、自分でも焦った。
「うん。生命の神秘を見たって感じでしょ?」
美子先生が違う風にとらえてくれて助かった。しかし…しかしである…小学校の時の教え子とはいえ、今は性に目覚め、元担任の女教師の胸を食い入るように見てはそれをエネルギーにして分泌物を発射させている年頃の…男なのだが…それどころか、生命の神秘と言って、惜しげもなくその素晴らしい胸を僕に見せているのだ!それこそ、生命の神秘ではなく、「性命の神秘」だ。

【岡田美子】

本当は、少し授乳を悟の前ですることは、抵抗がなかったわけではなかった。しかし、我が子がぐずりはじめたので、隣の部屋で授乳するためにこの場を去ることは、孤独感がある悟の話を聞いて出来なかった。変な事を意識せずにあくまで、生命の神秘という意味合いで、授乳は自然なこととすれば問題はないと自分に言い聞かせた。さりげなく、母乳で大きく張った乳房や大きく黒ずんだ乳輪を隠しながら授乳したつもりだったが…悟に気持ち悪がられないかが、少し心配であった。勿論、性的な視線でこの胸を見ていたとは全く考えていなかった。静かになった美子先生のアパートの部屋。赤ん坊が眠ったので当然である。大きなブラジャーに更に大きな乳房をしまい込む音がやたら響いてブラウスのボタンを上からとめる姿が平然と目の前で行われている。美子先生が、小声で言った。
「赤ちゃんに4時間置きにオッパイあげなきゃいけないんで大変よ」
僕は、またまた美子先生のオッパイという言葉に興奮しながらも平静を装いながら返事をする。
「大変なんですねー…えっ、じゃあ、夜中もですか?」
美子先生が大きく目を広げながら言った。
「うん!もう慣れるまで大変だったのよー」
僕は、夜中にこのオッパイを露わにして授乳する美子先生の姿を想像したが発射寸前なので辞めた。再び、何事もなかったかのように、様々な日常会話が始まった。しかし、僕は…美子先生の胸ばかりをひたすら見るだけであった。気がつけば、もう6時過ぎていた。僕自身は何も問題なかったのだが、美子先生が僕のことを気にしていた。初っぱなから、長居はまずいと思うし、何よりもこの目で見た、美子先生の…美人爆乳をエネルギーにして発射準備が秒読みになっていたので自分から帰ることを告げた。
「またいつでも来なさいね」
美子先生の笑顔があった。
「ありがとうございました。また来ます…」
僕も美子先生にどんな風に映っているかわからないが笑顔で言った。美子先生は僕が自転車に乗って去るまで見送ってくれた。家に着いてからが、大変だった。ロケットはスイッチを入れるために皮をむいた瞬間に発射してしまった。勿論、初めて見た大人の女性の乳房である。しかも爆乳で母乳を出すのだ。刺激は充分だ。何回も何回も…気が遠くなるまで発射した。

【七色海岸へ】

次の日、学校は最悪だった。昨晩の発射の連発で体力がなく、だらだらとしていて休み時間は、机で眠っていた。隣の巨乳ブス子・香奈とぺちゃぱいブス子・千夏が何やら友人と話をしている。僕には聞こえないと思っているらしい。
「七色海岸へ今年も泳ぎに行く?」
「いくいく!」
「なんかね、新しい施設ができたみたいよ」
「何?それ?なんか、海の家みたいなシャワールームじゃなくて 家族向けに本格的なお風呂と更衣室がセットになってる部屋がいくつかあるんだってよファミリールームだとか言ってたよ」
「へーなんかいいねー、だって前さー海の家ってボロボロだったもんねー」「そうそう、外から見られそうだったしねー」
「香奈ちゃん、ほら、胸大きいから…見られてかもよ!」
「やだーやめてー気持ち悪い!」
何?僕がピンときたのは、巨乳ブス子香奈の胸のことではない。なんだ?そのファミリールーム???あーでも久しぶりに海に泳ぎにいきたいなー。あそこの砂浜きれいだからな…あっ!そうだ!その時、僕は寝ていた姿勢からがばっと起きた。次の瞬間、隣の女共が只でさえ不細工なのに更に不細工な目つきで僕が話を聞いていたことに気がつき睨んでいた。睨め!睨め!美子先生に比べたら、お前等なんてゴミだ!とは、言わなかったが、無視してその場を離れた。七色海岸は、砂浜も海も綺麗なことで全国的に有名でシーズン中の休日は人でごったがえすが、平日はさほどでもない。まだ、この町にきたばかりの美子先生も知らないだろうし、美子先生のアパートからなら歩いても15分かからないから、一度聞いてみようと思った。学校が終わるとすぐに飛んで行くように美子先生のアパートに向かった。昨日の美子先生の爆乳を見た興奮が再び蘇ってきた。今日は、少し大きめの黒いTシャツにジーンズだった。
(残念…)
七色海岸のことを話してすぐに帰るつもりだったが、何故か今日は下校中にもかかわらず中に入れてくれた。そして、用件である七色海岸のことを話した。
「えっそんなに近いの?話には聞いたことあったのよ。行ってみたいなあ…でも…」
そうか…赤ちゃんがいた…さすがの僕もカンカン照りに生後間もない赤ん坊を連れていくのはまずいだろうと思った。残念だが諦めたその時である。
「うん。そうよね!行くわ!悟君、連れて行ってよ!先生、車運転するし…」
驚いた。美子先生は、車も持っていたことに意外な感じがしたが、残る疑問は赤ん坊は…と聞こうとしたとき、美子先生が言った。
「赤ちゃんは、この前会った大型スーパーに託児所があったからあそこで預ければいいわ…」
僕は、嬉しくなった。海水浴に行くということは勿論、水着が見れるのだ。
「美子先生、泳ぐよね?」
たまらなくなって聞いてみた。美子先生は、笑顔で頷いた。うれしさのあまり僕は喜んで帰り支度をはじめた。
「ちょ、ちょっと悟君、いつ行くの?」
確かに…美子先生と目を合わせ大笑いをした。
「美子先生はいつがいいですか?僕は、来週から夏休みなんで…」
「じゃあ、早い方がいいわね…1週間後の水曜日にしようか!」
僕は、幼児みたいに頷いた。
「但し…」
え?改めて美子先生の顔を見た。
「夏休みの宿題もちゃんとすること!ねっ」
再び、僕は幼児みたいに頷いた。結局、来週の水曜日の午前10時に美子先生のアパートに集合となった。本音を言えば、授乳の時間までいれば、もしかしたら、生でオッパイを再び見れるかもしれないが、なんかそれ目的で来ていると思われるのもどうかと思って我慢して用件だけ済まして帰ることにした。ゆっくりしていけばいいのにという美子先生だったが、昨夜、散々違う意味で美子先生のことを思いだして発射しまくった気恥ずかしさと気まずさと妙な申し訳なさがあった。
「美子先生が道草はいけません!って言ったでしょ?」
僕は、笑いながら言った。
「寄り道はいけませんよ!って言ったのよ…」
美子先生もそう言うと笑った。とても愛しく感じた。いくら何でも旦那さんがいる上に、僕なんかの小僧が…そんな感情は…でも…

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次の日、学校は最悪だった。昨晩の発射の連発で体力がなく、だらだらとしていて休み時間は、机で眠っていた。隣の巨乳ブス子・香奈とぺちゃぱいブス子・千夏が何やら友人と話をしている。僕には聞こえないと思っているらしい。
「七色海岸へ今年も泳ぎに行く?」
「いくいく!」
「なんかね、新しい施設ができたみたいよ」
「何?それ?なんか、海の家みたいなシャワールームじゃなくて 家族向けに本格的なお風呂と更衣室がセットになってる部屋がいくつかあるんだってよファミリールームだとか言ってたよ」
「へーなんかいいねー、だって前さー海の家ってボロボロだったもんねー」「そうそう、外から見られそうだったしねー」
「香奈ちゃん、ほら、胸大きいから…見られてかもよ!」
「やだーやめてー気持ち悪い!」
何?僕がピンときたのは、巨乳ブス子香奈の胸のことではない。なんだ?そのファミリールーム???あーでも久しぶりに海に泳ぎにいきたいなー。あそこの砂浜きれいだからな…あっ!そうだ!その時、僕は寝ていた姿勢からがばっと起きた。次の瞬間、隣の女共が只でさえ不細工なのに更に不細工な目つきで僕が話を聞いていたことに気がつき睨んでいた。睨め!睨め!美子先生に比べたら、お前等なんてゴミだ!とは、言わなかったが、無視してその場を離れた。七色海岸は、砂浜も海も綺麗なことで全国的に有名でシーズン中の休日は人でごったがえすが、平日はさほどでもない。まだ、この町にきたばかりの美子先生も知らないだろうし、美子先生のアパートからなら歩いても15分かからないから、一度聞いてみようと思った。学校が終わるとすぐに飛んで行くように美子先生のアパートに向かった。昨日の美子先生の爆乳を見た興奮が再び蘇ってきた。今日は、少し大きめの黒いTシャツにジーンズだった。
(残念…)
七色海岸のことを話してすぐに帰るつもりだったが、何故か今日は下校中にもかかわらず中に入れてくれた。そして、用件である七色海岸のことを話した。
「えっそんなに近いの?話には聞いたことあったのよ。行ってみたいなあ…でも…」
そうか…赤ちゃんがいた…さすがの僕もカンカン照りに生後間もない赤ん坊を連れていくのはまずいだろうと思った。残念だが諦めたその時である。
「うん。そうよね!行くわ!悟君、連れて行ってよ!先生、車運転するし…」
驚いた。美子先生は、車も持っていたことに意外な感じがしたが、残る疑問は赤ん坊は…と聞こうとしたとき、美子先生が言った。
「赤ちゃんは、この前会った大型スーパーに託児所があったからあそこで預ければいいわ…」
僕は、嬉しくなった。海水浴に行くということは勿論、水着が見れるのだ。
「美子先生、泳ぐよね?」
たまらなくなって聞いてみた。美子先生は、笑顔で頷いた。うれしさのあまり僕は喜んで帰り支度をはじめた。
「ちょ、ちょっと悟君、いつ行くの?」
確かに…美子先生と目を合わせ大笑いをした。
「美子先生はいつがいいですか?僕は、来週から夏休みなんで…」
「じゃあ、早い方がいいわね…1週間後の水曜日にしようか!」
僕は、幼児みたいに頷いた。
「但し…」
え?改めて美子先生の顔を見た。
「夏休みの宿題もちゃんとすること!ねっ」
再び、僕は幼児みたいに頷いた。結局、来週の水曜日の午前10時に美子先生のアパートに集合となった。本音を言えば、授乳の時間までいれば、もしかしたら、生でオッパイを再び見れるかもしれないが、なんかそれ目的で来ていると思われるのもどうかと思って我慢して用件だけ済まして帰ることにした。ゆっくりしていけばいいのにという美子先生だったが、昨夜、散々違う意味で美子先生のことを思いだして発射しまくった気恥ずかしさと気まずさと妙な申し訳なさがあった。
「美子先生が道草はいけません!って言ったでしょ?」
僕は、笑いながら言った。
「寄り道はいけませんよ!って言ったのよ…」
美子先生もそう言うと笑った。とても愛しく感じた。いくら何でも旦那さんがいる上に、僕なんかの小僧が…そんな感情は…でも…

【岡田美子】

正直、泳ぐのは苦手な美子であったが、息を切らしてやってきて目をきらきらさせながら、海水浴に行こうと誘う悟がいじらしくなったのだった。それに、旦那もなかなか帰って来れそうになく育児ばかりで最近、確かに息が詰まりそうな気分だったのも本音だ。そんな時に、充実していなかった教師生活ではあったが、いまだに先生と言ってくれる悟との再会は美子にとって大きなものがあった。勿論、悟が水着姿に…期待していることなど知りもしない。美子は、どこにしまったかわからない水着を探しだすために、大きな乳房を揺らしながら未開封の段ボールを開け始めた。

【夢】
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夢を見た。上半身裸の美子先生の膝に座り、懸命にミルクがパンパンに詰まったオッパイを揉みに揉んでいる自分がいる。美子先生は、いつものあの明るい笑顔で僕を見ている。揉めば揉むほど乳房は柔らかくなり更に興奮する。あれもしたい、これもしたいと思えば思うほど体が重くなって動けない。驚いたことに美子先生の乳房は段々大きくなって僕の上に押し掛かった。うっ苦しい…目が覚めた。下半身は自動発射されていた…
とうとう海水浴の日が来た。昨夜は、ほとんど眠れなかった。朝、起きて落ち着かず、時間より早く家を出た。予定より30分程、早く美子先生のアパートに着いた。さすがに迷惑だろうと思って、例のコンビニに行った。いつものさえない顔の若い男店員はいないが、品のなさそうなじじい店員がいた。なんとなく、美子先生の爆乳に興奮しているはずの不細工店員に似ている。
(親子?)
なんとなく気が乗らなくて何も買わずに出た。美子先生のアパートのドアの前に立った。どきどきしていた。先程の美子先生の姿で出てくると思うと頭がくらくらしていた。ドアが開いた時、爆乳の女神が出てきた。
「おはよう!良い天気でよかったわね!」
明るい笑顔だ。
「おはようございます。今日は、よろしくお願いします…」
美子先生の胸を見た。部屋に入るように促しながら、玄関に無造作に置かれていた靴を整理して僕に入りやすくするために前屈みの姿勢で靴を並べていたので只でさえ、広がった胸元が大きく開いて胸の谷間がもろ見えだった。
(す、凄い…)
今日の美子先生は、僕の期待を裏切らなかった。一瞬、その中に手を入れそうになったのも本音だがそんな勇気は僕にはなく、ただ平静を保つだけが精一杯なのだ。
「ごめんね。今、赤ちゃんを預けて帰ってきたとこなのよ…」
僕は部屋の中へ通された。
「さっき、近くのコンビニで買ってきたジュースだけど飲む?」
何?あのコンビニに行ったのか?その胸が強調された格好で?あのじじい店員も見たのか?妙な嫉妬感が沸いた。僕は、差し出されたジュースを一気に飲んで言った。
「七色海岸へ行こう!」
運転席に座った美子先生。シートベルトをすると乳房の間にたすきがかかった状態となり更に爆乳を強調されて僕は興奮した。会話をするふりをしながら何度もその強調具合を見た。歩けば15分かかるが車だと5分かからずあっという間に七色海岸に着いた。夏休みとはいえ、平日のためほとんど人はいなかった。

【七色海岸に来て】

アルバイトらしき若い女性が美子先生に近寄ってきて言った。
「こんにちは。この夏オープンしたばかりのファミリールームをご利用しませんか?」
「ファミリールーム?」
「はい。ご家族の方のみ限定なのですが、着替えやシャワーや更にミニ温泉もついていて、本日は平日なのでお安くご利用いただけますよ…」
どうやら、僕と美子先生は親子に見えるらしい。
「悟君どうする?」
どうすると聞かれても…
「いいわ。せっかくだから、お願いします。前払いですか…?」
そういうと案内の女性は深々と頭を下げて美子先生から料金をもらい部屋へ案内してくれた。海の家のような安易な作りではなく、それは2階立ての白い建物鉄筋作りで清潔感あふれる場所であった。部屋も沢山用意されていて僕たち以外は誰も来ていなかった。部屋に通されて驚いた。まるでホテルの部屋のような作りでベッドこそなかったが、TVもあり2人で利用するには十分すぎるぐらいの広さだった。部屋の奥には小さな露天風呂があり、ちょっとした温泉旅行の気分だ。と、浮かれていたが次の瞬間、あることに気がついた。ファミリーということなので、着替えの仕切などはない。風呂も外からは当然見えないが、この部屋からは露天風呂は完全に丸見え状態である。ということは…そんな…まさか…僕は、何げに美子先生を見た。
「なんだか凄いわね。海の家じゃないみたいね…」
美子先生はとても嬉しそうに言うと荷物を置きいきなりTシャツを脱ぎ出した。
「どうしたの?着替えないの?」
既に、美子先生はTシャツを脱ぎブラジャーのホックをはずそうとして両手を背中に回しながら言った。僕は、さりげに目を反らして自分の海水パンツをバックから取る仕草をしながら返事をした。白く大きなブラジャーは当然、母乳でパンパンに張った大きな乳房を支えていたもであるが、ブラジャーのホックをはずした瞬間、ボロンと重そうに大きく揺れて姿を表した。ブラジャーのカップには恐らく母乳の漏れを防ぐパッドらしきものが見えた。何度見ても興奮する。今回は授乳のためではなく着替え…益々、僕の興奮は高まるばかりであった。

【高橋美子】
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正直、悟の前で授乳でもないのに平然と服を脱ぐことは抵抗がないわけではなかったが、悟の前で散々、垂れ下がり色気のない乳房を見せていただけに今更、よそよそしく着替えるのはどうかという気持ちもあり、平静を装いながら着替えていた。何よりも、悟の心の孤独感を自分が少しでも取り払うことができれば…という気持ちが一番であった。まずは、母親の代わりとまではいかないにしても少なくとも母親ならば、こんな感じで着替えるだろうという感覚である。もちろん、今も悟が性的にその乳房を熱い視線で見ていることなど想像もしていない。美子先生は、腰にバスタオルを巻きズボンをおろし、更にパンティーを脱ぎ初めていた。僕はちらちらと気がつかれないように見ていた。大胆なことに上半身はブラジャーをはずしたままのため美子先生の動きに合わせて大きな乳房は左右にぶるんと大きく揺れて僕の好奇心を煽った。パンティーは白…絵に描いたような大人の女性の下着だ。脱いだ瞬間、くるくると丸まって床に転がる。今、あのバスタオルを取れば…勿論、そんな勇気はない。美子先生は、鞄の中から赤い生地のものを出した。他でもない。赤い水着だ。水着を履こうとしたとき美子先生と目が合った。
「ほら!早く着替えなさいよ…」
やさしく微笑まれた。僕は慌てて半ズボンとパンツを同時に脱ぎ海水パンツをはこうとした時、再び、美子先生と目があった。なんとなく目をそらされた。ま、まさか…

そのまさかであった。悟が、自分のモノが変化していることを忘れ慌てて脱いだため、それが美子の目に入った。さすがにあせった。
(まさか…私を見て…?そんな…)
美子は自分の姿が急に恥ずかしくなりさりげなく悟に背を向けて慌てて着替えた。悟が性的な感覚を起こし変化をさせていたことは正直驚きとショックだった。勿論、子供を産んでいるので男の性を知らないわけではないが…こんな少年が…しかし、男だったとわかったとは言っても自分の身長の半分ぐらいしか無い上、自分を押さえつける程の力はその華奢な体付きをみると考えにくかった。美子はあくまで今までと態度を変えずに行くことを決意した。まさか、悟君に限って…大丈夫よ…何故か美子は自分に言い聞かせた…

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