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プールサイドの母乳妻

第一章『金槌少年と爆乳インストラクター』

第一章『金槌少年と爆乳インストラクター』

少年時代の仙道博人は金槌で全く泳げなかった。
夏が近づくと体育の時間にプールで水泳を行う。通常の授業には組み込まれないため、普通であれば児童達は喜ぶが博人は憂鬱だった。泳げない彼には苦痛以外の何物でもない時間だ。
クラスのみんなから馬鹿にしたような目付きで見られるのが嫌で仕方なかった。親に泳げない事を話した結果、水泳教室に通う結論に至る。ただ家の近くには施設が無く、隣の町へ通う羽目になったが泳げないよりましだ。
 ちょうど小学四年の終わり頃の時で、入室の為母親に付き添われてスイミングスクールに行った。できたばかりの真新しいスイミングスクールの建物におとずれて、初めての習い事に博人は結構緊張した。こじんまりとソファにすわり傍をみるとガラスに隔てられたプールがある。天井が吹き抜けの広々とした立派なプールだ。ちょうど二階席の位置に観客バルコニーがある。博人は事務室へ通され代表者に挨拶した。事務室に行く途中で気づいたのだが、水泳の先生…つまりインストラクターに女性が多い。
 単なる偶然だろうが男性の姿はほとんど見えなかった。代表者も少々年配の人当たりの良さそうな女性だった。
挨拶を済ませて入室の手続きを済ませ、帰ろうとした時に母親がトイレに行くと言うので、廊下脇にあるトイレの前で待っていた。そこに一人突っ立っていた博人の前をおそらくインストラクターであろう一人の女性が向こうからやって来た。
年齢は26、7 歳くらいだろうか…、若くて綺麗な女性だ。肩に付くくらいのショートカットが良く似合い、全体的に若く見られる。パッと見て全身から明るい雰囲気を発散させて活動的な性格を想像させる。美人というより可愛い印象を受ける。
そう…、その女性こそ博人の少年時代を彩る張本人。彼の青い体験に深く関わる女性なのだが、そんな事はこの時、博人もこの女性もわかろうはずもない。
そして何気なく女性の方に振り向いた博人は驚嘆した。

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(!!………)
 若いからではない、綺麗だからでもない。もっと魅力的なモノを持ち合わせていた。それが博人の彼女に対する第一印象を強烈に決定付けてしまった。
 少年の第一印象…、それは…
『おっぱいがデカい!』
 つい口に発してしまいそうになるくらいにその女性は乳房が大きかった。豊満なおっぱいを胸にくっつけていた。一目で巨大な乳房の持ち主だと分かる。必然的に博人は見とれていた。
(ここの水泳の先生かな…?それにしてもおっぱい大きいな…。あんなに大きなおっぱい見たの
初めてだ。あのおっぱいを見ながら水泳を教わりたいな…)
 博人は純粋にそう思った。彼女は白いシャツに青いジャージを羽織っていて、前のジップは閉じていなかった。だからジャージの下を窺い知れる。白い生地が胸のところだけ不自然に盛り上がって青いジャージを押し退ける。しかし胸の頂点からは急激な斜線を描いてウエストまで到達する。つまりこの巨乳美人は単なるデブではなく、巨乳でありながらも腰回りは細いのだ。
 彼女は普通の速度で歩いていて、身体の動きも激しくない。しかし…である。普通に歩いていてもある一ヶ所だけは絶え間無く動いていた。その一ヶ所とは……豊満な乳のかたまり。白いシャツを誇らしげに押し上げる双つのでっかい乳房の丸み。身体全体の静かな動きに逆らうかの如く、双つの乳球が小刻みにプルプルとせわしなく震え動く。
 布地の下で震えまくるその豊かなふくらみは本当に柔らかそうで、まるで容器から飛び出たばかりのプリンみたいに細かく振動していた。それこそ接近して耳を澄ませばプルンッ、プルンッと音が聞こえてきそうだ。
凝視すればブラジャーの柄も識別できるかもしれない。
(見て見て、私のおっぱい大きいでしょ?こんなに大きくて揺れまくるおっぱい初めてでしょ?) 胸乳だけが自己主張しているみたいでたまらなくエロチックだ。
(あの人のおっぱいは本物なんだ…。本当にでっかいおっぱいなんだなぁ…、大きい…本当に大きい…)
 博人はずっとその大きなバストに見とれていた。巨乳をゆっさゆっさと揺らしながら女性は近づいて来た。そして博人は不意に目が合ってしまった。
(あっ…)
博人は揺れる巨乳を盗み見たのがばれてしまったと思い込んで、慌てて視線を外した。怒られると思って身をこわばらせていたが、女性は朗らかな笑顔で挨拶してきた。
「こんにちは」
元気さが滲み出た明るい声のトーン。こちらも元気を貰えるくらいだ。「こんにちは」博人も返す。巨乳の女性は白い歯を見せてニッコリ笑いながら博人の前を通り過ぎて行く。その際、至近距離でシャツに包まれた巨乳が博人の眼前でプルンプルンする。
あんな乳房を目の前でプルプルされてはたまらない。
(わぁ…、揺れてる揺れてる。本当にでっかいおっぱい。この大きいおっぱいに顔を埋めて甘えてみたい…)
そんな博人の思惑も虚しく、女性は目の前を過ぎ去る。

ジャージを羽織った後ろ姿だけしか見れなくなった。彼女は小柄で、あの後ろ姿からは巨乳の持ち主などとは誰も想像できまい。身体の成長が全て乳房の発育に回されたようだ。まだ巨乳
は揺れ続けているだろう。
(あの人のデカいおっぱいに触ってみたいな…)
先程の揺れ具合から察するに、おそらく柔らかくもゴム鞠みたいに弾力性あふれる乳球に相違ない。博人は瞼にシャツにみっしり張り詰めた巨乳とその揺れ具合を焼き付けた。そして彼女は事務室に入って行った。
(やっぱりあの人は水泳の先生なんだ…)
博人は少し嬉しかった。あの巨乳先生が水泳のインストラクターなのだ。
(あの先生が僕のクラスの担当だったなぁ…)
もし彼女が博人の担任であれば、指導中ずっと豊満な巨乳を見ながらのスイミングスクールになるだろう。巨乳先生の水着姿。果たしてあの巨乳がどのようにして水着に収まりきるのだろうか?
(あの先生の水着に包まれたおっぱいってどんななんだろう…)
 そんな事を考えている内に母親が戻って来た。
「博人、どうしたの?顔が赤いわよ」
 博人は美人インストラクターの巨乳に少なからず興奮していた。
(あの先生の大きいおっぱいはとても魅力的だった…)
 衣服を着ていてもあれだけ揺れるのだ。彼女を裸にして同じように歩かせたらどんな感じになるのか?押さえ付けるものが何もない巨乳。さっき盗み見た以上に双つの豊満な乳肉のかたまりが、それこそタップンタップンと派手に暴れ回るに違いない。
 胸のふくらみが付け根の辺りから先端まで細やかに震える。乳房全体が連動して微妙な肉のたわみを演出する。そんな魅惑の巨乳に博人は赤面していた。母親がこの数分間の衝撃的な出来事を知るわけもなく疑問を抱くのも無理はなかった。
「いや…別に何でもないよ」
何事も無かったように装う。まさか、水泳の先生が凄い巨乳で見とれていたなんて言えない。
(あの先生が一緒だったら僕も頑張れそうかな?)
少年の緊張感をほぐし、元気を与えてくれる…彼女はそんなキャラクターだった。そして何よりあのでっかい乳房が少年を頑張らせる原動力になる。
不安だった少年の心境は彼女との出会いで一変した。あの巨乳先生が担当の先生になる事を願うばかりの博人であった。帰宅しても複雑な心境だった。
 果たして本当に自分はスクールに付いていけるのかという思い。
 また逆にあの巨乳先生に会える機会があるという思い。
博人はあの時のジャージの下から覗いていた、シャツを誇らしげに突き上げていた巨乳を想っていた。彼が通う学校の女教師も母親も、あんなに大きな胸はしていない。胸元にでっかいメロンを二つくっつけたような巨大なおっぱいの塊。
 生まれて初めて見た巨乳は少年に計り知れない衝撃を与えた。それからというもの博人は四六時中、彼女の豊かな胸の事を考えているようになった。
(もう一回見てみたいな…。いや、もう一回じゃなくて何回も見てみたいな…、あの先生の大きなおっぱい…)
 少年の心は激しく揺さぶられていた。自分で自分を信じられない程に彼女の持つ豊満な乳房に身を募らせていた。

プールサイドの母乳妻 サンプル
プールサイドの母乳妻

価格:¥1,323(税込)

ページ数:102ページ  (※1ページ16行×41文字)

データ形式:PDF

サイズサイズ:18.9MB

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