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母乳モデル妻 朱美

第一話『勧誘されて・・・』②

第一話『勧誘されて・・・』②

そんな折、倉瀬のモデルのスカウトは主婦になりながらも、ささやかに抱き続けた誇りがまだ損なわれていない事を実証してくれているようだった。
(お話だけなら聞いてもいいかな)
一通り話を終えると倉瀬は改めてテーブルから体をもちあげた。
「どうでしょうか?決して難しいことはないので未経験の方でも簡単にできますよ。それに」
 そういうと倉瀬はテーブルの上の朱美の左手を視線を落とし続ける。
「モデルとして登録して頂くだけでも結構です。空いてる時間を利用できるのでご家庭の時間をキープしながらお仕事も調整する事も可能です」
熱心な倉木の口調は途中でつっかえることもあったが、聞いていて朱美は一貫した熱意を感じれた。テーブルに広げられた彼の写真も専門的なことはわからないがモデルの女性は実に楽しげだ。何より倉瀬には女性とスマートにつきあえるキャラではないが裏表のない誠実な人柄を感じれたし説明にあった一回の撮影料5万円も魅力的だった。
「ありがとう。でも、私みたいなオバさんじゃなくて、もっと若くていい娘が他にもいるんじゃない?」
朱美はつい思ってもいないことを口に出してみた。それは後で自分が傷つかない予防線であったが、倉瀬は予想通り一生懸命にフォローするのだ。
「そんな事ないです!あ、あの朱美さんはとっても美人ですし、スタイルいいじゃないですか。お顔も小さいですし、首も細い。指輪をしてなければとても人妻とは思えませんよ」
それも朱美がもっとも褒めて欲しいところを心得ているように。
「それに…、あっ…」
自尊心くすぐる倉瀬の言葉が途切れたかと思うと自分の胸に倉瀬の目が留まったのが分かった。視線を胸元に追うとシャツにうっすらと丸いしみが浮かび上がっていた。

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「あ…」
つられて小さく菜声を上げると朱美は思わず腰をあげかけた。
(いけない、おっぱいが漏れてきちゃった…!)
軽く舌打ちしたい気分にかられながらも、朱美は耳まで熱くなるのを感じた。今まで倉瀬との会話でつい若い頃に思い浸っていた自分が一気に子育てで体が変わり果てた主婦である事を思い知らされた瞬間であった。倉瀬はというとドギマギした様子でこちらを見ている。
「ごめんなさい、オッパイが漏れてきちゃったの…」
シャツの上から胸を押さえるようにして朱美は体をかがめると小さくつぶやいた。手の中でじゅんじゅんと濡れが広がっていくのが分かる。
「あの、その、どうしましょう…?何か拭くものでも持ってきましょうか?」
狼狽している倉瀬の視線を逃れるようして朱美は回りを見まわすと、ちょうど良く手洗いのプレートが目に付いた。
「ちょっと、オッパイを搾ってきますから失礼します」
(“搾る”だなんてまるで、私ったら動物みたい…)
バックを片手に腰を上げると朱美はそそくさと席を離れようとした。そして思い出したかのように付け加える。
「ごめんなさい、多分、時間がかかると思うので今日はここで失礼させてくださいね。もし機会があったら連絡をするという事で…」
「あ、はい、わかりました…あのチャンスがあれば是非、連絡くださいね」
押される様にして言葉を吐く倉瀬との挨拶もそこそこに朱美は手洗いへ向かった。一秒でも早くこの痴態から抜け出たかったのだ。

トイレは男性と女性専用の個室がそれぞれ設けられていた。誰も入っていないのを幸いに朱美は個室に滑り込むと、すでに胸元の布地一面を濡らすシャツを引っ張った。左胸の漏れにつられてか、右胸も漏れ始め左右非対称の歪な丸い染みが広がり、素肌に引っつき始めていた。
ため息と一緒にシャツのすそに手をかけて捲り上げるとカップから露出した谷間に冷たい感触が広がった。ヨガにあわせてつけてきた濃紺のスポーツブラは通気性のいいメッシュ地だったのだが、それが仇となり漏れ放題になっていた。練習の時だけはずしていたパットをつい入れ忘れたままだった事を朱美は悔やみながら早速、カップをめくり上げる。
ブラのカップを押し上げると、今や色だけが取り柄となってしまった濃いピンク色の乳首が白いしずくを滴らせて姿を現した。スポーツブラのサポート力に開放された乳房が朱美の胸元にゆさりと重量を感じさせた。
外気にさらされた乳房を触るとまるで体とは別のものと思うほど硬く張っている。身をかがめて様式の便座へ狙いを定めると朱美は脇にそっと手を添えて根元からこねるようにマッサージを始めた。それにあわせて瓜のよう実った乳頭が大げさに揺れて、便座から外れて床のタイルを白い雫で塗らす。
「ああん、もう」
舌うちをして片方の乳房を両手で添えると再び根元をほぐしこんでいく。

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いつもこうして周りを汚してしまい後でトイレットペーパーで拭くのだが、これが骨の折れる作業だったりする。丹念に乳房をほぐし、やがて大きく広がった乳輪から潰すように搾りだす頃には狭い室内は甘いむっとした香りが立ち込めていた。乳輪から乳頭の根元を一気にしごくように摘むと、開きかけていた乳腺から一気に乳汁が飛び散った。ようやくコリがほぐれはじめ、搾乳の手を許し始めた乳房を抱え込みながら朱美は右の乳房から、いつものように搾り始める。
かつては男を魅了した自慢のバストは今は娘を育てるために必要以上のミルクをサイズ以上に溜め、漏れ出して自分の手を煩わせる。飛び散る乳飛まつをぼんやりと見つめながら、心なしか今の自分の搾乳行為を戒めのようにふと感じた。
もはやこんな痴態の後にモデルの仕事を受けるなんて考えは浮かばなかったが、この折悪いタイミングでの母乳漏れはきっと自分に下った罰なのかもしれないと自然に思ったのだ。倉瀬との会話で芽生えた独身女の感覚のせいで心のどこかに母性に歪められた体を疎ましく思っていた自分が確かにいた。
「もう、やっぱり私にモデルなんて無理なのね…」
朱美は右胸を搾りながら、すでに左胸から釣られるように白い筋を垂らし腕にまで滴っている母乳を見てつぶやいた。その言葉は母性の戒めを省みるよりも、乳を垂れる体をこれ以上、男の目にさらしたくないという、かつての女としてのプライドが吐かせたものだった。

母乳モデル妻・朱美 サンプル
母乳モデル妻 朱美

価格:¥1,323(税込)

ページ数:73ページ  (※1ページ16行×41文字)

データ形式:PDF

サイズサイズ:13.6MB

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