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母乳美術教師 美紀

第二話 『覗かれた肢体』

第二話 『覗かれた肢体』

モデルを約束してから数日が経過した。
美紀は正人と携帯のメールで詳しい打ち合わせをしていた。
やはり、あれほど精緻な絵を描くのだから授業でやるようなモデル感覚で臨むわけにはいかなかった。もちろん正人の扱いもまた変わってくる。プロの画家を目指す彼に万全の環境を提供したいと美紀は考えていた。あれほどの秀逸な作品を作るとなると、やはりまとまった時間と誰にも邪魔されない場所が必要だろう。
(となると放課後の美術室が理想的よね)
美紀の提案に正人は喜んで賛同し早速、スケジュールが組まれていった。その結果、放課後の職員会議などの仕事があるので不定期にはなるが週に三日間は努めて空けられるようにした。不幸中の幸いにも今年は美術部への入部希望者がおらず、部活に拘束されることがなかったのが救いであった。
そして作業開始の当日。美紀はキャンバスの前に座る正人の向かいに座っていた。
白いシャツにチェックのスカート。膝の上に手を載せて、揃えた両足を心持ち崩した感じで座っていた。その日は放課後の四時半から六時半までの二時間を一時間ごとに休憩を入れて下描きのデッサンから始めていた。
初めはお互い慣れぬ雰囲気を他愛のない笑い話を交えながら過ごしていたが、やがて正人が作業に没頭するに連れ美紀も気を引き締めていった。今回は油絵なので念入りな下絵が必要となるのである。そのため美紀は疲れたら動いても良いという申し出も断って姿勢を微動だにせずモデルに徹した。そうしながらも表情はあくまで優雅に微塵の疲労も感じさせない微笑を浮かべていた。そうして二人の間に時間は過ぎていった。

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「先生、じゃあ今日はこの辺で終わりにしましょうか」
六時半を告げる鐘の音が校内に響き、羽ブラシでキャンバスをさらいながら正人が一息ついた。若い画家の許しをえて美紀は椅子の背もたれに体を預けるとゆっくりと伸びをした。長時間、同じ姿勢でいたため体のふしぶしが軽い筋肉痛に見舞われていた。
しかし、そのなかで何よりこっている部位は肩であった。本来なら昼間に息子が飲むべき母乳が乳房に溜まったままで、胸全体が張りだしたのだ。そのせいで併発する肩こりはひどく、ときには首から背中にかけて鈍痛にも似た痛みが響くことさえもあった。
正人が画板や画材を片づけて帰り支度を始めるのを確認すると、美紀は肩をさすりながら椅子から腰をあげた。
「今日は先に帰ってくれる?先生、ちょっと用が残っているから」
そういうと美紀は胸の張りがピークに近づいていることに不安を覚えた。痺れにも似た張りのせいで感覚が鈍くなっているが、おそらく漏れ始めている頃だった。すでにブラのパッドは母乳を吸いきれずにいる可能性があった。そうなるとブラをも透過してシャツに滲み出かねない。それはどうしても避けたかった。今日の白地のシャツは高価なシルクのものであった。母乳のしみが付くと落ちづらいし、何よりも妙齢の教え子にそんな痴態を見られたくなかった。
「え?少しぐらいだったら待ちますよ?」
「いいの。すぐ終わりそうにない仕事だから、遅くなるといけないわ」
そういうと美紀は教卓の上のバッグを片手に準備室にむかった。
「じゃあ僕はもう帰りますから教室の電気は消しときますね」
「お願いね」
そういうと美紀はそそくさと準備室の扉をあけて中に滑り込むように消えた。
後ろ手にドアの鍵をかけると、すぐに洗い場の前でシャツのボタンに手をかける。全てを外し終えて裾をひらげて、青白い血管を浮かび上がらせた胸元を外気にさらす。熱を帯びているためか白い肌はやや紅潮して腫れているようにさえ思えた。
片方のブラジャーのカップを押し下げると、たっぷりと母乳を含んで重くなったパッドがボタリと洗い場のたたきに落ちた。
持ち上げるとぐっしょりと濡れ、母乳特有の甘い匂いがあたりに広がった。もともと準備室は窓を全開に空けない限り換気がなされない密室なので空気が淀みやすく瞬く間に広がる母乳の匂いに美紀は苦笑しながら、もう片方のカップを押し下げた。同じく多量の母乳を含んだパッドがはみ出てそれを受けると、二枚まとめてゴミ箱に放り込む。
そして背中に手を回すとブラのホックを外して、完全にブラを胸元から脱ぎ去った。
水垢のついた鏡の前にシャツの裾から胸を剥き出しにした姿が映し出された。
(こんな姿、見られたりでもしたら大変ね)
学校という空間では考えられなかったあられもない姿に美紀は奇妙なおかしさを覚えた。
蛇口を捻り水を流し始めると、今度はシルクのシャツの両袖を脱いで昔の着物を着ていた人がしたようなもろ肌脱ぎになった。
今の美紀は一糸まとわぬ上半身を鏡の前にさらけ出していた。こうしてみると出産前より体の線が柔らかくなり、胸全体も一回りサイズがアップしたように見える。やはり今の姿はかつてスレンダーなボディラインが自慢の自分と違っていた。産休を取るまでは学内ではその容姿で男子生徒に人気があることは同僚の女性教師から何となく聞いていたが、子供を生んで以来、特に磨きをかけていない今の自分は果たしてどう写るんだろう。やはりもう女性として一角すぎたオバさんなんだろうか?自分を慕い、あそこまで綺麗な絵を描いてくれた木島正人もやはり自分の体を見るとげんなりするのだろうか?
モデルになるなんて考えもしていなかっただけに、改めて自分の裸を見ると女としての魅力を確認してしまう。
鏡の中の自分は、出産を経て随分と変わり、逆に粗を探してるようなやるせなさを感じてしまった。
(何を考えてんだろ、わたしは)
つかの間の逡巡の後、美紀は苦笑して心の中で自分に拳骨をくだすと張りに張った胸のマッサージに取り掛かった。始めは触ると痛かったが、胸の上から徐々にほぐしてくと段々と痛みも引いて息、胸の先端から白い乳液がにじみ出てきた。
その背後のドアでは閉めたはずの鍵が開けられ、ほんのわずかな隙間が空いていた。その向こう側の電気の消えた暗い教室には息を潜める木島正人の姿があった。

〈木島正人〉
一回目のデッサンから二日が経ち再び、通学途中に美紀から新たにメールが入った。今日の放課後に二回目のデッサンを行えるという事だった。
正人は美紀に相談に乗ってもらった日と、初めてのデッサンをした日の準備室での出来事を美紀の顔を見るたびに思いだした。この二日間で何度、美紀をオカズにした事だろう。特に二回目の盗み見では彼女はブラジャーさえも取ってしまっていた。あくまで背中しか見れなかったが、かがんだ状態から体を戻す度に水垢で曇った鏡に彼女の形の良い胸が作り出す谷間がちらりと拝むことができた。それに時折、二の腕ごしに脇下からまろび出た横乳を見ることもできるのだ。自分のために真面目にメールをくれる美紀に後ろめたさを感じながらも正人はそれを思い出すたびに自慰を重ねた。
そして少しでも美紀に対して申し訳が立つようにと、描きかけの下描きに手直しをしようとするのだが、その都度あの時に盗み見た光景が脳裏をかすめ作業の手を鈍らせるのであった。
そんな邪念を振り払うためにも実際に美紀と対面してデッサンする必要なのである。
(少しでもナマで先生を見れるんなら今日は存分に描けるな)
そう思い、放課後に美術室に向かい美紀をモデルにキャンバスの前に座らせる。
美紀はいつものように優しい笑みを浮かべて膝に手を置き凛とした雰囲気を浮かべている。
しかし、時間が経つだけで一向に下描きの書き上げははかどらなかった。
何か上手くいかない。どこか満足できない。上手く言葉に表せないもどかしさを感じながら一時間が過ぎたころ正人は休憩をいれて下描きを前を腕を組んだ。
「どう、はかどってる?」
ハッとすると美紀が缶ジュースを両手にキャンバスの横に立っていた。こうして作品と並ばせてみるとやはり、自分の画術は本物に遠く及ばない。正人はそう思いながらも何気なく視線をとめた先の美紀の胸元に赤面した。この薄い布地の向こうに、あの優美なふくらみがブラジャーに包まれて息づいているのかと思うと血液が下半身に逆流しそうになる。
(今日もやっぱり作業が終わったら、おっぱい搾るのかな・・・)
「どうしたの?」
「いや、なんでもないです。どうも上手く描けないんですよね」
できることなら今日で下描きだけは終わらせておきたいと思っていた。しかし、こうもはかどらないと作品がいつごろ完成するのか目処がたちそうにない。焦りが心のどこかにくすぶり始めてきた。
「そうかしら。私はとてもよく描けてると思うけど」
結局、その日の残りの時間もあまりはかどることもできずに正人は作業を終える事になった。 
その日も美紀は準備室で仕事があるといい、正人に先に帰るように促した。もちろん彼女が仕事をせずに胸を張らせた母乳を搾る事を正人は知っていた。
「分かりました」
ごく自然に挨拶し帰る準備を済ませると準備室に美紀が消えるのを見送った。そして教室の電気を消すと足音をひそめながら準備室のドアに近づいた。教室の電気を消すあたりは闇に包まれる。その時にドアの側のカーテンに身を隠して、準備室から出てくる美紀をやり過ごすことができるのだ。
ドアに聞き耳をたてると中では荷物を置く音のち、水道の蛇口を捻る音と少し間をあけて水が流れる音が聞こえ始めた。ドアの鍵を開けてそっと隙間をつくって中を覗くと、いつも通り洗い場の前で搾乳にふける美紀の姿があった。もう、準備室での乳搾りに慣れてしまったのか上半身の着衣は完全に脱ぎ去っていた。
(ここまで大胆になってくると肝心のオッパイを拝見するのも時間の問題だな)
そう思うと正人はチャンス到来を待ちわびた。正人も慣れたもので、ズボンのチャックから引き出した愚息を片手でしごきながら盗み見ることが出来るようになっていた。
いつも搾乳はだいたい二十分くらいで終わってしまう。いつも衣類をそばに置いた状態で洗い場に体を向けているのでよほどのことがない限り、美紀の胸が視界に入ることはなかった。たまに見える脇乳とシルエット越しに見える乳首が正人の目を唯一楽しませる瞬間だった。
そしてひとしきり搾乳を済ませたぐらいのときだった。携帯の音が鳴り響いた。不意の出来事に正人は自分の携帯の音かと度肝を抜かれたがすぐにそれが美紀のものだとわかった。洗い場の前に立つ美紀のちょうど後ろにある作業台の上に美紀のバッグは置いてあった。美紀は胸を搾る手を止めると後ろを振り向いた。
その拍子にこちらの存在がばれる危険性もあったが、ドアの隙間を極限にまで細めることで正人はなんとかやりすごして中の様子を盗み見ることができた。細いドアの隙間からは上半身裸身の美紀の真正面を見ることができた。天にも昇るような達成感に正人は見舞われたが、残念なことに彼女は肝心のオッパイを片手で覆うように隠しながら携帯に出ていた。
相手は誰だろう?側耳をたてると幾分、普段より明るい美紀の声がする。
「あなた?ごめんなさい。今日は早かったのね…」
相手は旦那のようだった。おそらく早く帰ったものの自宅に戻らない妻を心配してかけてきたのだろう。
「裕太はお義母さんの所からひきっとってくれたの?ありがとう」
ほのぼのとした家庭的な会話を聞いてるうちに、正人は自分の思いをはせた女性が本当に遠い存在になってしまったことを改めて認識した。だが、そんな切なさも女性としての性的な魅力を存分に放つ美紀の半裸を目にしてると湧き出す欲情に拍車をかけるのだ。
会話のやり取りのたびに、たまに胸を覆う腕が動き乳肉の形をかえる。そんな些細な変化は若い生徒の性欲を掻き立てる。そして腕と乳房の境界に赤みを帯びた部分がちらりと見えることがあった。左手で隠してると脇が甘くなるために左の乳房がたまにあふれるように持ち上がるのだ。
あれって、先生の乳輪…
初めてまともに目にした胸の先端の一部分。不完全ながらもそれまでの目にしてきたアングルと比べ驚異的なボーナスカットだった。一流のグラビア女優のポロリを拝めたような喜びが正人の鼻息を荒くさせた。美紀は会話の間じゅう時計を見てるようでこちらには気づくことなく、剥き出しの半裸をドアのほうに向けていた。やがて会話を終えると美紀は再び洗い場のほうに向き、身支度を整え始めた。その間に正人の手は愚息を絶頂へと誘っていた。
あふれ出した白濁の飛まつがドアにかかり、ズボンの中に愚息をねじ込むようにしまうとドアの鍵をそっとかける。そしてカーテンの陰に身を潜めると、正人は心地よい虚脱感とともに窓辺にもたれかかった。暫くして準備室から美紀が出てきた。教室の電気は消え暗がりでドアにかかった直人のスペルマを美紀は気づくことなく鍵をかけた。その横顔は負担となっていた母乳を搾り出し幾分、気持ちが晴れたようで暗がりの教室を軽い足取りで後にした。
それに入れ替わるように直人は準備室に入り込むと、静かにそして深く息を吸った。換気されることなく滞留しつづけた室内の部屋は美術室よりムッと熱気を帯びていたが、それが先ほどまでここで搾乳にふけっていた美紀の温もりのようで心臓を高鳴らせた。息を吸うと美紀が室内に残した甘いミルクのような香が正人の鼻腔をかすめた。
電気をつけて今しがた美紀が立っていた洗い場の前に立つと、彼女が搾り出してであろう母乳を流した洗い場のタタキをみた。すっかり水が流され何も見当たらなかったが変わりに目当てにしているものがあった。壁から突き出たように設置された洗い場の下に小さなゴミ箱が置かれている。その中に正人が目当てにしていた物があった。それはここ数日の覗き見で分かった、美紀がいつも搾乳の後に人知れず廃棄していくもの。
ゴミ箱からビニール袋にはいったモノを拾い上げると彼はきつく縛られている入り口を解き中のモノを引きずり出した。
鉛筆の墨で汚れた手の中でひしゃげていた純白の二枚の丸い紙切れを正人はそっと広げると手に伝わる湿った感触を楽しんだ。
それは彼女のあふれ出る母乳を吸収した用済みの使い捨てのパッドだった。つい先ほどまで美紀が身に付けていたモノ。密かに慕情を抱く女性の上品なシルクのシャツの下にあるブラジャーよりも更に内側にあったモノ。決して伴侶以外のましてや一教え子に過ぎない自分が手にする事はない過ぎた代物だった。
多分に水気を含んだパッドを潤す液体は言うまでもなく美紀の母乳であった。
気が付くと正人はパッドを口元に宛がっていた。乳房にあった形状をしたパッドの内側に汗と入り混じった甘いムッとした香りが備考を満たした。
(このあたりにあの乳首があったのかな)
脳裏に着替えの最中に盗み見たシルエットに覆れた乳頭がかすめる。それに続けてまだ鮮明に焼きついている腕からはみ出た乳輪の色が目に浮かぶ。未だ味わったことのないそれらの感触に思いを馳せながら正人は舌を這わせるのであった。
すでに下半身には別の血脈が躍動し、左手はせわしなく愚息を駆り立て始めていた。閉塞された暗い準備室内の室温が高潮した正人一人の体温で上昇したように、全身が汗にまみれ竿を扱く手が勢いを増す。
そして程なく二回目の射精が暗闇で放たれた。
荒い息の中、咄嗟に愚息にあてがったパッドの中で大量の白濁の精子がいくつかの塊となって広がった。生臭い匂いが母乳の甘い香りをかき消して、欲望の残滓が愛する女性の身につけていたモノを汚した瞬間に正人は背徳的な快感に倒錯した。
濡れ刃を拭うようにパッドで体液にまみれた肉棒を扱くと正人はそのまま丸めてゴミ箱に放り込んだ。残りの一枚はポケットにねじ込むと、蛇口をひねり生暖かい水道水で喉を潤した。もはや欲望が吹き去ったあとの頭の中は貧相な思考能力しか宿してなかった。そっと準備室を後にすると暗闇のなかで机にぶつかりながら出口を目指した。
途中で思い出したかのように正人は電気をつけると、そっとキャンバスを保管するロッカーをあけ入魂の完成途上の力作を改めて見やった。
下描きといえでも学校の人間が見ればすぐに真柴美紀とわかる特徴をとらえた魅力的な笑顔がそこにあった。誰がどう見ても其処のけの腕前で描かれた出来栄えが認められた。
しかし、今の正人にはそれはとんでもない駄作に見えた。
瞼の裏で、気を抜けば群舞しそうになる数々の魅惑的な美紀の肢体が、キャンバスの中の作品を色あせたものにしていった。
(これはやっぱり僕の書きたいものじゃない・・・)
正人はしずかにロッカーを閉めた。

母乳美術教師・美紀 サンプル
母乳美術教師 美紀

価格:¥735(税込)

ページ数:46ページ  (※1ページ16行×41文字)

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